氷瀑、庵滝への道。

雪上探検ツアーもようやく終わり、久々のフィールドワーク♪

週末の22日に控えたツアーの下見で、

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庵滝へ行ってきました!

今年はナンヤカンヤと忙しく、なんと今期初[E:sweat02]
せっかくなので、適当に声かけて、みんなでGo!

オイラが安全管理する必要もないので、普段はやらないような事も各自勝手に。

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雪庇の強度を確認しているんです。
決して遊んでいるんじゃないんです!

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さぁ、登ろうか?
壁に見えても、スノーシューで登れるんだぜ?
でも、気を付け・・

危ないっ!!![E:impact][E:impact][E:impact]

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油断をしていると、頭上から雪の塊がwww
・・・逞しくなったなぁ[E:coldsweats01]

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ぃやっっほ~い!

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さて、再び登って・・・

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ひゃっ、ほぉぉ~~ぃ!!!
自分で作っておいてなんだが、この滑り台は正気の沙汰じゃないなww

何が正気の沙汰じゃないって、これで滑り台の半分。
写真を撮っているオイラの背後には、残り半分が・・・
絶叫系マシンも斯くやという過去最恐の滑り台[E:coldsweats02]

それを何度も滑りに行く面々も大概ではあるが(笑)

そして、本日のおぉ~!!

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真っ青な空、足跡一つない雪面。
こんなコンディションの日は、まず無いなぁ♪

・・・おぉ?

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きっと、前日に歩いたであろう人達のガッチリトレースがあったので、時に楽をする。

・・・おぉぅ??

実はねぇ、今回こんなガッチリトレースがあったのだけれど、二つ上に書いたようにオイラがいつも使う所にはトレースが無かったのさ。

まぁ、オイラのルートが唯一の正解というわけじゃないから、安全な所を通るなら構わないのだけど・・・

このガッチリトレースは沢に沿って移動していた部分が多いので、最初に歩いた人は、多分ルートをちゃんと読まなかった人なんだと思うんだ。

その結果・・・

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覗き込んでいる場所には

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崩れたスノーブリッジが[E:danger]

この下は冷た~い水が良い音を立てて流れているんだな。

最近、庵滝に入る人が多いと地域内で話題になっている。
ただ、その人たちがどのくらい【わかっている】かと言うと、どうも心配。

今回もオイラたち以外には踏みかえた跡が無い。
トレースを外れた跡もない。
=最初の人のトレースを皆が歩いている。

なんども言っているけれど、踏み痕なんて信用するもんじゃない。

山に入るなら、自分の判断と責任で入る。
【現場に行けば、ルートがあるでしょう。】なんて考えで入っていると、事故の元。

つい最近も、夜の高山で彷徨ってる人を迎えに行ったばかりだし、涸沼で遭難して通報から4時間後にようやく救助された人もいる。

皆さんはそんな事が無いように!

なので、オイラはルートは載せません。
自分が歩いたルートの記録を取る事はしても、地図に落とし込んだ情報をネット上に出す気は基本的にありません。
ルートが解りやすいように、なんてマーカーつけるのも大反対。

理由はこちら。 

基本的なスタンスはこちら

もしも、この記事へ庵滝へのルートや道筋、行き方を探して入ってきたのだとしたら…

残念でした[E:bleah]

誰かに連れて行ってもらおう♪なんて事は早々に辞めて、自力で辿り着けるようになるまでレベルを上げてから再挑戦しましょう。

レベルアップのお手伝いならしますよ?