カテゴリー別アーカイブ: 鳥

一日遅れ

昨日のクマを確認した後に出かけた戦場ヶ原。

ズミが見ごろとなりつつあります。

つつと言うのは、今年はちょっとバラツキがあるみたいだから。
及び、今日がちょっと涼しかったから。

この調子なら週半ば、次の週末でも綺麗に見られそうな気がする。

及び、ワタスゲとヒメシャク、更には托卵を失敗したと思われるカッコウ。

湯ノ湖の釣り、間もなく解禁

ですねぇ、などと湯元釣り事務所の前で立ち話をしていたら。

ぴぇ~。

??

ぴぇ~。

???上か?

ミサゴだ~!!しかも近いっ!

150426_misago

慌てて撮った写真を見直すと、既に大きな魚を抱えたあと。
もうチョイ早ければダイブシーンが見られたのに。

で、何を捕まえたのか釣り事務所の人らに見せたら・・・

「あぁ、この尻尾はニジマスだね。」
「しかも、結構でっかいねぇ。」

5/1解禁の湯ノ湖では、こんな立派なニジマスが釣れるかもしれない!?

ただ、気を付けてほしいのは、船釣りをする場合。
湯ノ湖のボートを管理する湯元レストハウスが、今年から定休日を導入する事になったらしい。

つまりレストハウスが定休日の日は、船釣りも出来なくなるわけだ。

8月10月を除き、火曜定休が基本だっていう事だけれど、お店のサイトで営業日・時間を確認してね。

日光湯元レストハウス

フライフィッシングとキャッチ&リリース専用エリアとして湯川が同じ日に解禁になるのはいつもの事だね。

Hotな湯川

今日はご機嫌なので(笑)連続投稿。

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声量一番ミソサザイ

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色変わり途中のルリビタキ

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モンゲ~。枝被りズラ~!
コマさんことコマドリ。

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奥日光でオイラはあまり見たことないんだけれど、ヤマガラ。

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追いかけっこをしては翼を広げるカワガラス。
もしかして、ディスプレイ?

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視界に何かチョロチョロしていると思ったら、キバシリが。

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極太ネクタイ、シジュウカラ雄。

今日は湯滝から小田代北のゲートまで行ってきたんだけれど、キバシリとシジュウカラ以外は全て湯川沿いの歩道にて。
どれも10mと離れていない場所に出現。

雪解けから釣り開始までの間の湯川沿いは、なかなかのホットスポット。
普段は刈込歩道とかへ行かないとならないコマドリなんかにも、至近で出会えるチャンスがあるんだよね♪

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湯滝のレストハウス横から入ってすぐと、

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小滝横の階段、

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歩道沿いに一か所、残雪はこの位だから、スニーカー程度でも歩ける。

ついでなんで、小田代方面への残雪は
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泉門池から向かうえぐれた道の中。

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知っているとは思うけれど、小田代では木道工事が行われているので、一部通行止め。
泉門池分岐には特別注意喚起が無いので、工事詳細は県西環境森林事務所内のPDFで事前にご確認を。

ざっと書くと、
4/8~5月中旬 北西部通行止め。
5月中旬~6月下旬 東側通行止め
7月上旬~年内 南東部通行止め

土日祝日は通行可能なので、平日通る人は注意してね。

思わずアテレコww

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カエル沼にただ一匹。周囲には無数の卵塊。
思わずアテレコしてしまったが、さて、この後の恋の行方や如何に??

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時にこんな事も起きるのだから、チャンスが残されているだけまだ良いのかな?

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男体山の奥には雲が流れ、実に清々しい早春の戦場ヶ原。

150421_gomi

だというのに、こんな物がっ!
落とすようなもんじゃないし?と見てみれば、ツマミが壊れてた。
壊れたからって捨てていくなよっ[E:punch]

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光徳入口から赤沼にかけての間には、泉門池にちょびっと残雪があるくらい。
むしろ歩きづらいのは赤沼の入口から木道までの間。
デロデロじゃないんだけど、泥濘が凄いんだ。
もう暫くの間は、防水性のあるミドルカット以上の靴の方が良いと思うな。

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綺麗な色のノビタキの姿も確認。
姿こそ見えないものの、アズマヒキガエルの鳴き交わす声も聞こえて、いよいよトレッキングシーズン到来っ!

個人的にツボ

本日の一枚。
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コメツガに止まるダイサギ。

ダイサギって田んぼとかなイメージでさ、対してコメツガは亜高山帯の代表的な木。
なんとミスマッチ(笑)

去年の湯川で、一昨年西ノ湖でみているけれど、定着してきているんだろうか?

元々は、レストハウスの方から「湯ノ湖の湖尻でニジマスが産卵行動しているよ」という情報を貰ったので、その様子を見に行ったのだけれど、

既に終わっていたみたいで、いたって平穏な感じ[E:down]

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こんなにボロボロの個体がいたのが、その名残を思わせる感じ?

産卵と言えば。
Dscf1103

今の湯元にはこんな物も。
ご存知?ヤマアカガエルの卵塊。
この写真を見たレストハウスの別の人曰く。

「あ、ほらアレだ、最近人気の飲み物に入ってる奴!」

・・・バジルシードではないw
確かに、展示に使われるくらいに見た目も触った感じもにているけれどさ(笑)

今なら現物があるあら触り比べてみる??

どう?
ちょっと興味出てきた??

カエルの生態がツボに入りはじめて来たあなたにはっ!!

イベントあるよ~。

4/25(土) 夜のカエル観察会
【夜の】とある通り、19:30~20:30。
担当は、オイラもわからん事があると聞きに行くVCの両爬屋。
ターゲットはヤマアカガエルだという事なので、きっと、判りやすく面白く見せてくれる事でしょう!
(と、他人事なので思いっきりハードルを上げておくww)

夜のイベントだから、湯元辺りに宿泊すると参加しやすいんじゃないかな?
但し、事前申し込みが必要で、既に半分くらいは枠が埋まっているそうなんで、興味がある人はお早めに。 

夜はちょっとなぁ…って方には次のイベント。

5/2~5/6 戦場ヶ原カエルウォーク
これはもう毎年恒例だよね。
昼間の戦場ヶ原を博物館スタッフと歩こう!で、ターゲットはアズマヒキガエルのガマ合戦とか。
こっちは当日参加可。

さて、明日は戦場ヶ原だ。
そろそろ戦場でもカエルが出ている頃だと思うのだけど…

冬景色の中に、春。

バックデート更新その2.4/7投稿
4月2日の刈込湖。

この冬最後のスノーシューツアーが入ったこの日。

150402_tadenoumi

蓼ノ湖の湖水はさすがに氷も融け、

150402_kawaaisa

カワアイサの姿が。

150402_kotouge

まぁ、氷が融けたからと言って、雪が融けるものでもないわけだが。
小峠の道標の頭がようやく見え始めたくらい。

150402_ribon

ん~… 冬の早い時期から着いているんだけれど、埋まったりしてるしやっぱり管理する気なかったか。

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今シーズン最後の結氷した刈込湖、かな?
全体に氷が青くなり、所々に穴も開き。
景色は冬っぽいけれど、やっぱり春だねぇ。

帰りの小峠ではルリビタキの囀りを聞き、姿を確認し。

さぁて、今年の雪解けはいつごろになるやら。

図鑑ウォッチング

昨日アップした戦場・小田代の続き。

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ここ最近、アキアカネの姿を沢山見かけるようになった。
そういえば、フタスジチョウも飛ぶようになったなぁ。
・・・フタスジチョウの幼虫って見たこと無い気がする。
注意力が足らんのだろうか。

140627_oohimehanakamikiri

ミヤマカラマツの花にいたヒメジョウカイ。

・・・と思って写真撮りはじめたら、配色が違わね?
っていうか、この胸はジョウカイボンじゃないよなぁ…。

戻って調べてみたら、オオヒメハナカミキリみたいだ。
【ヒメ】なのに【オオ】とは矛盾も良いところだw とか思ったけれど、

140627_hutaobihimehanakamikiri
確かに、ヒメハナカミキリとしては大きいのだろう。
倍くらい違うや。
こっちはフタオビヒメハナカミキリか?

なんて座り込んで写真を撮っていたら、近くにやってきたのがゴジュウカラ。
しかも珍しく賑やかに。

140627_gojuukara
朽ちた木の皮を引っぺがし・・・

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残念、いなかったようだねぇ(笑)

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この子だけカラーリングが微妙に違う気がしたんだけれど…??

なんてやっていたら、一眼レフの電池切れ。
電池切れたから、いいやぁ。って歩いていた夕方の戦場ヶ原の綺麗な事。
普段、ネタネタネタっ!!と歩いているけれど、こんな風にノンビリ歩けるなら、電池切れもまた良し。

と思った矢先に、

140627_nyuunaimesu

直上3mに鳥の姿。
が、コンデジではこれが限界。

なんでも、ニュウナイスズメの雌らしい。
という事で図鑑を見れば、確かに特徴が・・・

さっきのハナカミキリといい、雑な捉え方しかしていないのが如実に表れてしまった。

・・・そういえば、最近図鑑を引いていない[E:coldsweats02]

戦場→小田代

更新頻度が落ちると言った気が…

とりあえず簡略に。

今日は戦場から小田代へ。

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今はレンゲツツジが綺麗。
これは国道から西側の景色で、東の男体山側にも沢山。
他に多いのは青木橋とか?

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ワタスゲの間に入るレンゲツツジも綺麗だけれど、

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ワタスゲの穂が崩れ始めているので、見に来るならお早めに。

140620_sagisuge

そして、ワタスゲの後のサギスゲもスタンバイOK。
こちらも徐々に増えているので、さてどうなるか?

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小田代まで足を延ばしたら、展望台から木道へ入れる様になっていた。

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昔の幅広デッキ(今も幅広だけど)までが進入可で、よく見ると奥が通行止めになっているのが分かる。

140620_odasiro

アザミの季節にここが開通して良かった♪
また、ここが使えるなら早朝カメラマンにとってもありがたい事じゃないかな?

小田代の工事はまだ続いているので、西側の歩道を通り抜けたいときは、やっぱり弓張峠を経由する必要がある。

話は吹っ飛ぶけど、戦場ヶ原の工事は終わったみたい。
今日、三本松Pを半分封鎖してヘリが資材を運び出していたんだ。

最後に、見たのをちょびっと。

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ウグイスの写真撮れたの初めて♪
ちょっとシャープさが足りないけど、まぁ使えるでしょう。

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はぁて? ルリシジミだよなぁ?
初めて見た気がするが・・・

その他。
140620_collage

これ、意外とラクチン♪

だけじゃないもん。

昨日のルートは、光徳→北戦場→小田代→赤沼→戦場→湯滝。

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今なら、ワタスゲやズミだけじゃなく泉門池ではトウゴクミツバも綺麗!

小田代のエリアはちょっと飛ばすけど、春だけに色々な物が見られる♪

花編としてはミヤマウグイスカグラ、クロミノウグイスカグラ、タチツボスミレ、ツボスミレ、ボケ、ミツバツチグリ・・・

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今まで見づらかったヒメシャクナゲも咲いている。

見づらいと言えばこんなもの。
140602_usubasaisin

満開です!

・・・咲いてるでしょ?ど真ん中に。

続いて、虫編。
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この時期定番のエゾハルゼミの羽化殻に、

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羽化したてのキラキラしたその本体。(この個体は草叢で翅を広げてしまったらしく、歪んで飛べない。)

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ボロボロになりながらもミヤマセセリ、ヤマキマダラが沢山いて、キベリタテハも結構見たな。

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シオヤトンボが出たってことは、そろそろダビドサナエも出てくる頃か?
湯川沿いは気を付けて歩かなくっちゃ。

歩いていたら「あ、森人!」と呼ばれる[E:sweat02]
呼ばれた以上は、即興ネタ披露。

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ルリヒラタの薄さに驚き、このポーズに大笑い。
この日のネタ。
(あき)ナ~イス♪

続いて鳥編。

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時期的定番、ノビタキ。

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同じくホオアカ。 何食ってんだろ??

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なぜか至近遭遇が多い、ビンズイびんちゃん。

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そして、至近でなく閑古鳥・・・

ツアーで閑古鳥が鳴かなきゃ良いけど…

15日の【ワタスゲとズミの戦場ヶ原へ】を考えると、ズミガー。ワタスゲガー。なんだけど。
【だけ】じゃないもん!
見所沢山あるもん!
当日鳴くのは、閑古鳥じゃなくて、カッコウだもん!

最後にあまり良くないおまけ。

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う~ん。。。

140602_ribon2

う~ん。。。。。。。 

時すでに6月。来季への課題だ。
これで3コース目(´Д`)=3

余計な事をやって、言って。
また嫌われに参りますかぁ[E:punch]

嫌われるはいつでもノラの役目、っとね( ̄τ ̄)

戦じゃぁ~~!!

者ども、出会え~!
戦じゃ、戦じゃ~!!

140504_gamagassen
戦場ヶ原でガマ合戦じゃ~!

ちょっと用があって赤沼に出た”ついでに”、戦場ヶ原を散策。

140504_housetu

アズマヒキガエルだけではなく、

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ワタスゲの花や、

140502_aojigama

アオジ、

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ニュウナイスズメ、

140504_hooaka

ホオアカなんかを観察しつつ・・・

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丁度開催されていた戦場ヶ原カエルウォークも併せて観察してみるww

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他にも芽吹き始めたカラマツやマユミ、オオジシギの声、まだまだ殺風景に見える戦場ヶ原にも春の気配は沢山。

気配なんてあやふやな物には自信が無いっていうなら、カエルウォークに参加してみると、きっと色々な事を教えてくれるさ。
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こんな体験も出来ちゃうかも!?

ちなみに、今日のガマ合戦は小湿原が一番激しかった。
ガイドウォークなんかに参加せず小湿原まで行くと、赤沼から普通に歩いて1時間強、往復するなら2.5時間~3時間って所。

・・・ついでですけど、何か問題が?

赤沼に戻った後は、別の用務で中禅寺へ。
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予想通り、オオヤマザクラの開花が始まるっと。

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・・・おや?

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あら??
なんか、アカヤシオが満開な感じ??
予想よりもチョイ早いか。

明日がお天気なら、カメラマンによる熾烈な陣取り合戦が展開されるかもなぁ。

歩道規制等色々

昨日は突然ガイドが入る。
条件聞く限り、湯元~湯滝~北戦場ってのが良さそうだけれど、最近はこの辺歩いてないなぁ…
新鮮なこんなネタが無いかいや?と、朝一から急ぎ足で湯滝~小滝を一周。

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毎年のことながらではあるけれど、今年は暖かいからもしかして…との思いは打ち砕かれる。
歩き方知っている人なら何の問題もないのだけれど、一般的にはちょっとオススメ出来ない状態の小滝西側の階段。
湯滝左岸から小滝を眺めに行くくらいかな・・・

140429_kisei

って、オイ。
湯滝側には歩道の規制情報や注意喚起は出ていなかったぞ!?
なんで片側だけ塞ぐかなぁ・・・

さて、急いで戻らなければっ!

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をぉっ!! あなガアイテ~ラ ( ̄◇ ̄;

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場所はここね。
湯滝のお茶屋横のゲートを入って直ぐの場所。

今の湯滝・湯川沿いではカワガラスやミソサザイは勿論の事、

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オシドリや(コンデジしかなかった orz)、コマドリの姿が見られるのだけれど、まだ雪が所々に残るし、穴は開いているしなので、あまり余所見をしすぎると危ないです。

そして気づいている人もいるかも知れないけれど、湯ノ湖の冬季歩道規制が解除されてます。
と言っても、国道側だけで、雪の多い兎島区間は一度車道に出てから、再度歩道に戻るような具合。
明日5/1から湯ノ湖・湯川の釣りが解禁になるんだけれど、西の山側歩道は通行止め解除の情報は入ってないんだよなぁ。。。

それと、また後でちゃんと記事にする気でいるんだけど、5/14から小田代原西側の歩道工事が始まります。
通行規制がかかるので、気になる人は県西環境森林事務所のサイトをチェック!

イロハ周辺アカヤシオ

今年は春が早いから、そろそろアカヤシオの様子を見に行かねば…

でも明智に上がったところで、まだ早いしなぁ…
時期的には、そこよりも下。 

・・・

・・

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とか思っていたら、既に明智平から見える尾根の上にピンクの色彩が!
でも、ようやく届いたって感じだから、やっぱり下の方が良いな♪

遊びに行きましょう~[E:shoe]

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道中、ヒトリシズカや、

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ボケているけど、オオルリ、

140428_kibitaki

キビタキなんかと遭遇しつつ、

140428_umagaesi

馬返しでお昼を食べて、

140428_umagaesip

駐車場の桜を眺めて帰る。

140428_akayasio

うん、やっぱり標高下の方はアカヤシオがかなり咲いている。
今年は当たり年っぽい!?

ざっと見る限り、山の景色としては1088辺りまでが見頃だなぁ。

奥日光に戻って、4/26から営業を再開したBoscoに顔をだし、

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地鶏卵使用のプルプルプディングと、

140428_syougacheesecake

生姜風味のレアチーズケーキで一服。

140428_houtounotaki

下りイロハ剣ヶ峰で、アカヤシオを確認し、一応オシマイ。

・・・さて、ここからが一人所帯たるオイラの悩み所。

2011 5/5剣ヶ峰見頃 5/14明智見頃
2012 5/2剣ヶ峰終盤 5/11明智見頃やや過ぎ
2013 4/28剣ヶ峰見頃 5/10明智見頃(一時寒波襲来)

例年はざっと一週間から10日かかるんだけれど、今年は暖かい日が多いからなぁ σ(°、°)
明智平展望台付近が5/5~6日辺りで見頃にかかると予想して、と。
GW以前で次に動けるのは・・・ありゃ、5/2まで動けないや。
5/2に様子を見に行くとか、そんな感じで間に合うか??

長靴ダー、参るっ!

(霧降行った。市内の桜の状況も把握した。)
(戦場も見ている。小田代も予測可能。)
(菖蒲~千手間はまだ使うのには早い。)
(西ノ湖~千手も同様。)

ぃよっし!遊べるぜ!!
この冬は一度も山に登らなかったから、前白根でm・・・!!!
,
アイゼンが手元にない[E:down]
,
じゃぁ、行先を変えて、と。
社山は、この雰囲気だともう雪が無いなぁ。
高山・・・もあまり面白く無さそうだし。
,
金田峠でも目指してみるか?
,
雪は締まっているだろうから、長靴でも歩けるべ。
140409_gensen

この道を、長靴で行けばどうなるものか・・・
どぁ~~~っ!
140409_katasyamen
トレース無しの片斜面[E:sweat02]
山靴で来れば良かった。
長靴じゃ雪に入らねぇ…

140409_kotouge

小峠着 まだまだ雪はたっぷり。
道標の天辺が腰を掛けるのにちょうど良い(笑)

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11:21 刈込湖着。

・・・

140409_karikomi_1234

12:34 刈込湖着。

またダメかぁ~[E:down]

140409_sanbonmatu

三本松、ここまでは道筋を辿れるんだけど、この少し先が追えない。
谷筋に沿って一度左に逸れるのか??
季節を変えてまたチャレンジしてみるか。

140409_karenuma

涸沼到着。
さて、ここからが難所。
以前は道が読み切れなくて、途中から四足直登かけたこともあったけど、今回はなんとか道筋を追えたっぽい。

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山王峠。
道中殆ど冬の景色だ(笑)

とは言いながら、道中で響くのは

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ルリビタキの囀り。

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あちらこちらにお出ましで、やっぱり春なのだなぁ。

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この日は近くにキクイタダキも頻繁に現れ、ちょっと鳥ツキ♪
キクイタダキの空中で身を翻す様が結構好き[E:heart01]

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思えば、出足から至近にカケスが出ていたんだっけ。

アイゼン→長靴という落差こそあれ、なかなか楽しめた一日であった[E:happy02]

でも、一般的には長靴はオススメ出来ない。
雪は固いので長靴だと蹴り込みに苦労する。
反面、気温の上がった午後には雪が腐って踏み抜きが増えたし、じゃぁ、スノーシューを使えば良いかというと、一概にそうも言えない。
スノーシューは固雪でも、腐れ雪でも片斜面のトラバースを苦手とする道具だから、滑り落ちてしまう可能性もある。

上で書いたアイゼンやチェーンスパイクは雪が腐ったら効果ないし。
オイラが選ぶなら、雪を蹴れるように底の固い山靴にワカンかなぁ。

実際、この時もザックにワカンはあった。
それでも、出発時に長靴で行けるところまで!って決めたので、そのまま長靴だったこの意地っ張り振りw

この雪は6月が近づくまで残るので、切込刈込ハイキングを検討中の人は、装備と時間に気を付けて。

コースの状況をもう少し知りたい人は、こちらも一緒に。
新・山の上からこんにちはvol.52

そこここの春

朝、湯元を歩いていると上空から聞き覚えのある声。
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3日程前に、低空を何かが飛んでいったのはやっぱり君らか。
華厳に続き、湯元にもイワツバメが飛来。
同じく聞き覚えのある声がすると思えば、
140402_hoojiro

梢の先にはホオジロの姿。
でも、まだ囀りはヘタクソ(^皿^)
140402_kogamo

源泉にいるコガモの姿もどこか春っぽい。
冬と変わりないはずなんだけどね(笑)
中禅寺に出かけるついでにアチコチ寄り道。
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今朝は少し冷えたから、再び薄氷が張ったけれど、湯ノ湖の氷も随分と融け、週末から週明けには流氷の景色?
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湯滝も随分と春の雰囲気だけれど、
140402_yudakiyoko
滝横の階段は…通るのにちょっと覚悟がいるなぁ。
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竜頭滝を覆っていた氷もほぼ全て融け、
140402_ryuuzuyoko
ここの横の階段は、雪が残るものの通行は可能。
ヒオドシと思われる越冬明けのタテハチョウの姿を確認。
中禅寺に着いて用を足し、お昼の時間♪
街中を歩いていたら【生ゆばスープ丼】の文字が。
・・・気になる・・・
140402_yubasoupdon
こんなのでした。
140402_kodaimai
一面を覆う生ゆばを開ければ、古代米のご飯とご対面。
豆乳と鰹出汁のスープと共にズズっと啜れば、う~ん優しいお味♪
お代は1,000円丁度。
・・・鰹出汁かぁ。
時折受けるランチの質問にベジタリアン対応の店ってあるんだけど、鰹出汁ってどうなんだろうなぁ?
ベジタリアンの種類に依りそうだけれど、華厳滝前のレストラン滝、一応チェックと。
ちなみに、昨日の昼食は三たて蕎麦の新月にて、
140401_singetu_udon
天ざるうどん。
昨日は春の陽気で暑かったせいか、ソバが売り切れで…
えと、1,300円だったかいな?
この不況下で、連日ランチに1,000円♪
余裕そうに見えるでしょう?
・・・実はオイラ、ランチ貧乏さんなんです(T^T)
でも、食べたこと無い店や入ったこと無い店は薦められないし・・・
春になれば観光シーズンだから問い合わせが増えるし・・・
・・・経費で出ないかしら??

中禅寺湖、春景

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今年の中禅寺湖はやはり雪が多い。

イタリア大使館まで行ってみたら、
140328_itataideck

デッキテラスが新しくなっていた。
この時期の目的はやはり中禅寺湖の早春の景色を探すこと。
とても麗らかなお天気で、風さえなければ長袖一枚で歩ける程。
普段なら桟橋の杭などにまだ氷が見られたりするのだけれど、昨日はそんな事もなく、ただのんびりと湖畔を歩く。
140328_tyuuzenjiko

透き通る湖水に浮かぶ冬の名残。
140328_mansaku_sirane

春を告げるマンサクの花と、未だ冬の厳しさをたたえる残雪の山。
140328_mansaku_nantai

3/14に国道沿いで開花を確認したけれど、マンサクの様子を見る限り、今年の春は少し早いらしい。
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虹を飛ぶ。
そして夕方。
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先日も載せたけれど、春の中禅寺湖畔では、美しい夕日が眺めらる日が多い。
140328_sanbasi

シルエットで浮かぶ桟橋。
色づきは日々変わり、時に圧倒される程の色に空が染まる事もある。
140328_yuugure

ゆったりとした春の夕暮れ。

ぎゅぎゅっと圧縮

今週もあまり更新出来ていないので、ギュッと圧縮。
外に出たのは二日間。

140120_karikomiko
月曜日、刈込湖へ。
湖の真ん中に黒く透ける場所があったのだけど、その横へと向かう足跡が…

140120_dobin
小峠~刈込湖間の冬道。
まだ雪が足りなくてちょっと急だけれど、なんとか使える。

木曜日は遠出予定を変更。
事務仕事をしつつ、抜け出す。

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パンダ鴨の愛称で人気のミコアイサ♂。
毎年湯ノ湖に来てはいるのだけれど、写真は初。
コイツらいつも遠くにいるんだもの。
今は湯ノ湖の結氷が多いので、比較的近場にいてくれた。

140123_tyuuzenji
中禅寺湖畔四季彩前。
この辺にくると正面に真っ白な白根山が見えるので、ドライブしているとちょっとテンションが上がる♪
路面が乾いている場所が多かったけど、日陰では所々氷や雪が残っている場所があるので油断は禁物。

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抜け出しついでに、久し振りに戦場ヶ原へれっつご~♪

140123_syousitugen
戦場ヶ原の工事は休工中。
小湿原付近はまだ資材があちこちに積みっぱなし。

140123_kitasenjou
そのまま北戦場へ抜ける。
木道が幅広化されたエリアが増えたせいか、湿原への踏込跡はかなり少な目。

140123_yatumomo_2
皆無ってわけじゃないけどね。

140123_humikomi
・・・ホザキシモツケが踏みつけられちゃって・・・

140123_kinkurohajiro
そういやぁ、湯川にキンクロハジロがいたんだけど…
こいつら潜水採餌タイプなんだよなぁ。
まぁ、マガモが潜るくらいだから、意外と湯川は深いのかもしれない。

140123_ryuuzu
帰りに竜頭滝に寄って、と。
最近寒い日が続いているから、そこそこ凍結してきているな。

今日は、雪上探検の諸々を捌きつつ、雪灯里の準備をちょびっと手伝う、と。

こんな感じでギュギュっと一週間分を圧縮。
ちなみに、最近雪らしい雪が無いので、戦場ヶ原の歩道の雪もギュギュっと圧縮。
ローカットスニーカーで問題無く歩けてしまったし、オイラ達は刈込湖へスノーシューで行ったけど、トレースはギュギュっと圧縮されちゃって、アイゼンで歩いている人もいたっけなぁ…

雪降れ、雪っ!!

マガモは水に潜る。

131021_magamo
湯ノ湖でも湯川でも、あちらこちらで姿を見かけるマガモ。
彼らは一般的には水面採餌(水面に浮いて餌を採る)で、潜水ガモには分類されない。

湯ノ湖で見ている分には水の上にお尻をピョコンと突き出して、水中の藻を食べんと首を伸ばしながらジタバタしているのがいつもの姿。

なのだけど。

131021_magamo_2
潜水時間がこの時は4秒ほど。
ただ潜るだけかと思いきや…

131021_magamo2
水中でも泳ぐ。
湯川を歩いていると、時折こんな潜水するマガモに出会ったりする。

潜れるなら、あんなジタバタしなくても良いのに・・・

久々に外に行ったのかと思ったでしょ?
ブっブ~~~[E:weep]

今日も雪上探検の準備で、各所の調整に動いていたのでした[E:building] [E:car][E:dash][E:fuji]

上の画像は事務所で人待ちしている間、画像整理をしていて見つけた物。
10月末の撮影だけど、ネタに使っていなかった気がするので。

今日の写真は、お昼に食べた愛晃庵の米粉タンメン 600円[E:dollar]。

131210_komekotanmen
草食系なオイラに嬉しい、野菜たっぷりの優しいお味♪
米粉で造った麺もツルツルっとして美味いのさ。

場所は植物園と田母沢御用邸の間で、観光ルートからチョイはずれ気味なので、大概頼むと素早く出てくるので、下界に降りて時間が足りない時には大変重宝してます。

・・・今日も時間無かったのよ[E:down]

で、湯元に帰ってくると・・・

131210_vc
今日の日光湯元ビジターセンターww

今の湯元の天気は雪です。
時間を追うごとに白くなっていくので、
湯元にお越しの方は雪対策と防寒対策を
しっかりするのをおすすめします。

最低気温 -2.3℃ (18:03)
最高気温 5.6℃(05:25)
18:20時点の気温は-2.3℃

時間経過につれて最低気温が下がっていくので、更に冷え込みそうです。

また、ビジターセンター前の駐車場は、多分空いていますが、除雪が必要になると思います。

が!
オイラにゃ関係ねぇ~。
だって、オイラ休みだも~ん[E:bleah]

自分が休みの日なら、待望の雪だ♪

予報上は朝方まで雪でその後晴れるので、温度低下で路面が良く滑ると思うから、湯元に来る方、金精道路を走る方は十分気を付けて運転してね[E:penguin]

たまには鳥なんぞ。

11/20は朝から天気が良かったので、30分ばかりだったけれど湯ノ湖へ。

131120_kinkuro_hidori
あれこれカモ類が増えてきたなぁ。

でも、写真を撮ろうと思うと逃げちゃう[E:down]

131120_hidorigamo
なんとかそれっぽいのはヒドリガモのペア。

他は遠くて…

131120_kawaaisa
対岸にいたカワアイサ。

131120_yosigamo
首を上げてくれなかったけど、多分ヨシガモ。

そのほかは、オオバンやカイツブリ、ホシハジロなんていういつもの面々。

18日は大物目当てに千手まで入っていったんだけど、こちらは空振り。

131120_hoojiro
近くに来たのはホオジロぐらい。

ツグミは沢山鳴いていたけど、梢の高いところ。
アオゲラが射程に入ったんだけど、残念ながら逃げられた。

131120_ikarutidori
柳沢にいたのはイカルチドリだと思うんだけど、これも遠いんだよなぁ。

バードウォッチングには良い季節なので、なんとか今のうちに鳥の写真が撮りたいぞ。

って言う記事を時限であげて。
今日明日は休暇で留守で~す。
天気予報的に湯元は積もりそうなので、奥日光来るときはライブカメラをチェックして来ましょう。

右のライブカメラ一覧に丸沼スキー場も加えておいたのでさ。

空振り

面白いのが来ているという情報を聞きつけて、

131105_senjou
久々に戦場ヶ原へ。

131105_oomanakomana
カラマツの川の向こうには霧氷の山々。

結果・・・
131105_kibasiri
キバシリだけ[E:down]

131105_zumi
こんなにも実りが良いのに、なぜ鳥が殆どいないのか…

131105_kouji
工事が開始された青木橋付近を通過し、

131105_izumiyado
泉門池に行くと・・・
この木に注意。というか、この木の横のベンチは座らないほうが良い。

131105_kiken
こんなのが、風に揺られてブラ~ンブラ~ン。
落ちて来たら大変!
森で休憩をするときには、必ず上を確認しましょう!

この後、湯滝を往復して北戦場を抜け、国道沿いを歩いて赤沼に帰着。
結局、目当ての鳥は出ず。

131105_gomi
収穫はこんなのばっかり。
やっぱ道路沿いを歩くとゴミが多いなぁ。

今日は、さくっと帰ろうかと思っていたのだけど、緊急資料作成。
少なくとも5年越しの問題をクリアする可能性が突如降って来たもんでさ。
うまく行くと良いなぁ・・・

でも、うまく行くと、仕事が増えるんだよなぁ…

空振って欲しくはないけど、複雑な気分。

早くも冬の使者?

なんか、近畿では30度を超えたんだって??
今日は奥日光もやたらと暖かい。

湯ノ湖をスーツでフラフラしていたら、暑い・・・

131006_usagijima
今日は朝に動けなかったので、兎島の画像がイマイチだったので、

131006_kojiri
湖尻に移動。
ん~・・・ 5~6分?
週の半ば頃に見頃かなぁ?

131006_kinkuro
などとノンビリ湖を見ていたら、既にキンクロハジロが来ていた。

早くも冬の使者到来。

スパルタンβ

130821_sainoko
とある日の西ノ湖。

カクレ滝ツアーを控え、下見に行かなきゃならないので…

オイラ、最後尾から行くから、頑張れw

130821_map1
ほれほ~れ。
まずは現在地はどこだ?
どう進む??

130821_map2
仕方が無いなぁ。
カラー版を貸してあげよう。

・・・ん~… f(=へ=)
課題追加:最短距離で進め!

お昼ご飯は滝に着いて引き返してからな。
早く進まんと、今日は雨が降るぞ~。

130821_karebayasi
荒れた森を進み。

130821_kawara
川を横切り。

130821_kusamura
草叢をかき分け。

130821_okura
お、オクラ発見w

130821_asi_pyon
なに、このポーズ[E:happy02]

130821_morinokobito
ホビット族[E:smile]

この後、でっかいコダマも出現。
森は不思議がいっぱいだ(笑)

130821_kakuretaki
そんなこんなで、無事カクレ滝へ到着。

130821_takitubo
途中の渡渉箇所は、石が並べられていてその上を通行可能。
個人的にはこういうのはいらないと思うんだけど…
ま、いいか。

うん、そうだね。
合羽を着ているね(^皿^)

”お昼ご飯は滝に着いて引き返してからな。”

ザザ振りの雨の中、木陰でお昼ご飯を食べることになりましたとさ。

戻ってきた頃には雨も止み、
130821_daisagi
珍しくダイサギ?が現れた西ノ湖にて。

130821_tasogare
オイラは一人黄昏るのでした。
(今回はヒントを出し過ぎた…全然スパルタンじゃない[E:down])

ゲストに感謝!

先日入った常連さんからのガイドのご依頼。

「西ノ湖バス停~西ノ湖往復、2時間で。」

片道30分にも満たないコースを2時間!?
しかも、以前にもこの区間は何度もご案内をしている・・・
さぁて、どうすんべな[E:catface]

130812_sika_hukutei
途中の泥濘に見つけたシカの足跡(副蹄付)。

130812_yamadorijanai
鳥の足跡。
何かを引き摺った薄い跡が着いていたから、最初ヤマドリかと思ったんだけど、ふと思いだす。
ヤマドリの足にしては小さい。

130815_yamadori_asi
若い♂の足でこのサイズだものなぁ。

あとは、泥の上に落ちていたヤママユっぽい糞を観察したりと、
130812_sainoko
なんだかんだで西ノ湖に到着したのは、1時間後。
水は若干増えたようにも思うけど、それでも40%とかそんなものじゃない?

130812_nisigahama
西ヶ浜に移動して、お茶休憩。
と思いきや、バスの時間を考えるとあまりノンビリもしていられず、5分強。

130812_itokinpouge
お客様からのリクエストだったイトキンポウゲを眺めつつ、帰路に着いて…

バス到着まで10分待ち。
うむ、なんとかなるもんだな。

まぁ、なんとかなったのは
130812_ooakagera_jimen
飛び入りゲストのおかげではあるが。

今回のゲストは、
130812_ooakagera
オオアカゲラの若様。
15分近くも観察をさせてくれて(というか、その後も若様はその場に居つづけた)、感謝感謝♪

毎度、こんなゲストが現れるとガイドは楽なんだけどなぁ。

動画も撮れたので、FBにアップ。

慈悲心鳥

日光山誌に曰く
『此鳥当山にて別に名あることを聞かず。』

・・・ふむ。
では、古式に則り、今後は慈悲心鳥と呼ぶべきか。

130527_juuiti_hara

130527_juuiti_se

130527_juuiti_hisyou

とか言いつつ、ファイル名にはすべて【juuiti】と振ってあったり(笑)

ジュウイチ改め慈悲心鳥を見たのは、男体山の裏側・志津に抜ける時
見かけた瞬間、一瞬(鷹??)とか思ってしまった。

この後、赤沼では3羽でチェイスを繰り返すカッコウを目撃。
しばらく追っかけていたら、
130527_kakkou
ラッキ~♪
カッコーって鳴くときに、尾羽を右に左にフリフリするのね[E:eye]
人相悪いくせして、可愛いんじゃない~?

非常にトケンづいていた一日で・・・[E:flair]
もしかして、彩雲の吉兆ってこれのこと??

あとはツツドリとホトトギスか・・・
もう一回トケンづく日が来ないかなぁ?

明日から、男体山/男体山/ガイド/男体山/男体山/ツアー/ガイドの予定。
その後もちょっと怪し気なので、しばらくは更新オヤスミです。

気が向いたら更新するかもしれないけど、再開時期も気が向いたら(笑)

え?クリンソウや戦場ヶ原の情報?

大丈夫だって。
それを仕事にしてる人たちがいるんだからさ[E:smile]
(と、地味にプレッシャーをかけてみるww
 それに、変革を望む意思を持つのもいるようだし、がんばれ~♪)

日光山と慈悲心鳥に関しては、日光野鳥研究会の記事にあるので、そちらをご紹介して・・・

暫時さようならぁ~ (^^)ノシ~~

急ぎ足で戦場・小田代

午前中は子供たちを連れて森を散策。

で、呼び止められる。
「なんか首にへんなのが付いてるぅ~~っ!!」

130528_otosibumi
おぉ、オトシブミじゃないか。
芽吹いたばかりのミズナラの森で遊んでいたから、その時かな?
確かにバイオリンみたいな形状と言い、生活の仕方と言い【へんなの】ではあるなぁ[E:smile]

で、午後は久しぶりに一人で戦場ヶ原へ。

130528_aoji
曇天とはいえ、ズミに止まったアオジの声を聞きながら急ぎ足で進む。

で、そのズミは…
130528_senjou_zumi
予想通り、各所で咲き始め。
個体差はあるけど、御覧の通り蕾が沢山ついているものが多かったなぁ。
(週末から週明けに見頃に入りそうだけど、明日から天気悪いしなぁ…。開花が予測しづらい・・・[E:despair])
とかって思っていたのは、オイラだけじゃないらしい(苦笑)

ただ、こんな風に綻びたものもあれば、既に開花したもの、まだまだ蕾が固いものまで進行状況は現時点ではマチマチ。

その他状況はというと…

130528_miyamauguisukagura
ミヤマウグイスカグラが、ややピーク過ぎ?

130528_watasuge_kuromi
クロミノウグイスカグラは花数多く、ワタスゲの穂もかなり目立つように。

130528_sinki_tenboudai
いつものワタスゲポイントは、木道の拡幅が始まっている&この資材の置き方は…
見晴らし展望台が出来るのかな??

130528_sirosita
この時期のオイラの定番ネタを発見♪
こいつがいるといないとで、話の展開が変わってくるんだよねぇ。

130528_tigo
ん~…光が悪いっ!!
頭が灰色にみえるんだが…

って辺りで戦場終了。
続いて小田代へ。
全体的にはカラマツやシラカバの新緑、ただし草本類はまだ芽吹き始め。
でも、足元にはいろいろと。

130528_zudayakusyu
ズダヤクシュの群落、

130528_sakurasumire
スミレの女王 。

本当はのんびりと歩きたいところなんだけど、突然降ってきた仕事で予定がギチギチになってしまって、その上天候が崩れそうで更にギチギチ。
でも、戦場・小田代の様子だけは見ねば!

次の日曜日から、いよいよ戦場・小田代エコツアー始まるしさ。
しかも、先日昔のガイド仲間から「ラジオに情報流していい?」って電話が。
ご紹介頂く以上、キッチリやらないとさ[E:good]

そんな次第で、急ぎ足で戦場・小田代を2.5時間で一巡り。

ざっと概略、の中禅寺湖編。

ざっと概略】の中禅寺湖部分。

午前中のガイドが終わったあと、ガイド仲間が送ってくれるという言葉に甘えて中禅寺湖を縦断。

130524_kisen
湖上から眺める新緑も素晴らしいので、中禅寺湖機船やモーターボートなんかも良いねぇ♪

渡った先は梵字岩のある入り江。
130524_bonjiiwa
ここの入り江の雰囲気もまた素晴らしい。

そこから千手が浜に向けての間はアズマシャクナゲが多いエリア。
昨日も書いた通り、あまり花の数は多くないのだけど、
130524_nangan_syakunage
部分的にはこんな景色も。

ちょっと足場が悪い場所もあって・・・
コース状況は、Mr.Jo-Joが詳しく書いているので割愛。

木々の隙間から除く青い湖水がとても綺麗で、
130524_tyuuzenjiko
白砂と相まってグラビア撮影とかもできるんじゃないかって感じ(笑)

そんな感じで南岸から千手が浜へ。

130524_kurisou
千手ヶ浜では、早くもクリンソウが開花。
とはいっても、まだごく一部の一段目。
全体的には、花茎が伸びていないものが多いので、見頃には…10日くらいはかかるかなぁ?
ただ、見頃になると激混みで身動き取れなくなるのが…
見頃になりましたっ!っていう報よりも早めに動くのがオススメ。

130524_nirin_sentou
今なら足元にニリンソウやセントウソウが可愛らしく咲き、

130524_zumi
来週半ばにはズミが見頃になっているだろうし、クリンソウばっかに拘らずに他のにも目を向けて欲しいなぁ。
今年は、ズミの蕾が結構多いから、当たり年になるかもよ?

当たり年といえば、実はひっそりと当たり年だったものが…
130524_buna_rakka
この写真に映る、なんだかわからないコロコロしたもの。
これ、ブナの花でさ、ブナもイヌブナもかなりの当たり年だったみたい。
秋に歩くのも楽しいかも♪

そこから北岸に足を運ぶと、今が見頃の筈のトウゴクミツバが…
130524_hokugan_hikaku
この写真、去年の4枚目と同じ場所なのが判る?
別に開花のタイミングを間違えているわけじゃないんだ。

130524_mitubatutuji
場所によってはご覧の通りだからさ。
去年みたいに、【一面のミツバっ!】ってのは望めないけど、これはこれで味が合って良いのではないかな?

130524_siroyasio
対してシロヤシオはご覧のように。
株そのものが多いわけじゃないけど、花付は悪くない。
背後の白いのも全部シロヤシオの花だからね?

トウゴクミツバもシロヤシオも、この週末から週明けが見頃の期間だと思うな。

で、それが終わりかける頃には
130524_yamatutuji
今度はヤマツツジ。蕾の付きは良いようだから、こっちは期待できそう♪

でも、やっぱり今のイチオシは…

130524_sinryoku
この柔らかな新緑!

130524_kibitaki
森に響くキビタキの声を聴きながらのお散歩なんていかが?

ちなみに、聞こえてくるのは野鳥の声のみならず、エゾハルゼミの声やカジカガエルの声なんてのも。
目に耳に、散策が楽しい季節だねぇ♪

Misago Dive !!

湯元レストハウスコーヒーを啜りながら油を売って 情報交換をしていた時の事。

最近、湯ノ湖の上空を何かトビみたいなのが飛んでるんですよ。

トンビじゃなくて?

なんか、飛び方が弱弱しくて、瀕死な感じで、下側が真っ白で…

そう!それで、湖に向かって飛び込むのよっ!

湖面じゃなくて、湖水の中に?

そうそう!あれ、なに??

・・・奴かっ!!

いやぁ、そんな話聞いたら張り込まなくちゃ♪

決して、天気が良いから湖畔でノンビリ寛いでいるわけじゃないゾ。

その結果。

キタ―――(゚∀゚)―――― !!

130515_misago_dive

肝心なシーンが映っていない[E:down]

130515_misago
話題の主は、ミサゴ。
普段目にするトビなんかと比べて、明らかに腹側が白くて、翼も長い。
で、確かにはばたきがどことなくヨロヨロした感じを受ける。

上手くすれば
130515_misago_hunt
こんな風に魚類をハントする姿が見られるかも!?

で、魚はこんな顔をしているんだろうかw (リンク切れになるかも。)

こういうの見ちゃうと、見たかったなぁ…
ダーウィンが来た これがぞ親子愛!完全密着ミサゴの子育て

湯ノ湖に来たら、ボケ~っと空を見ているのも良いかもね♪

未使用画像s

またも集まりました、テーマに合わずお蔵入り目前の画像たち。

130414_miyamaseseri
まずは湯元で見かけたこちら。
一見蛾に見えるのだけれど、れっきとしたチョウ。
春に現れるミヤマセセリ、のこれはメスだったな。

戦場ヶ原を車で走行中、直上をノスリが通過し慌てて停止。
その後の1コマ。

130414_nosuri
先に止まっていたのは羽に傷みの無い個体で、後から来たのが右翼の一部が傷んでいる個体。 

130414_nosuri_2
先にいた個体。

130414_nosuri_kesson
後から来た個体。
交尾でオスメスかと思ったんだけど…
違いがようわからん。

130415_tutihanmyou1
高山で見つけたツチハンミョウ。
Boy meets Girl!

かと思ったら、
130415_tutihanmyou2
興味無し。

130415_tutihanmyou3
片や、ハブられる奴もいる。

130416_niwatoko
今朝の湯ノ湖畔。
綻びかけたニワトコの芽。

ね?テーマ性とか無いのよ。
結構、こんな感じでお蔵入りになるネタが多かったりするのです…

でもやっぱり春。

(今日は戦場ヶ原ネタだな。)と思って歩いていたら、

130412_hakubutukan_kensyuu2
なになに? 何見てるの??

130412_hakubutukan_kensyuu
博物館の新人研修に出くわしたので、ネタの被らなそうなところでネタを構成するか。

ん~・・・

たまには鳥ネタ?

130412_kibasiri
キバシリ撮れた~♪ 

130412_kirenjaku
証拠写真程度だけれど、未だにウロチョロしているキレンジャク。
君らは冬のイメージだから、そろそろ旅立ちではないのか?

130412_atori
おぉ、アトリがガングロに[E:eye]
ほら、やっぱり春なんだって。

春の戦場ヶ原と言えば…

130412_nobitaki
やっぱ、ノビタキだよね♪
本日、飛来確認です。

最初の写真でも判る通り、今日の戦場ヶ原は雪。
積雪深は15cmくらいかな?
オイラはスニーカーで歩いたけど、長靴かスパッツの方が良いと思う。
気温が上がると溶けかけで滑るし、気温が下がると凍結して滑る。
いずれにしても滑るので、行動にはご注意を。

この週末はどっちかなぁ?

今も外では雪が降っているんだよね…

冬かと思えば、やっぱり春で。
春かと思っても、まだ雪が降る。

冬と春とを行ったり来たりの奥日光。

オマケ画像
130412_yamaaka
その1. 戦場ヶ原でもヤマアカガエルの卵塊確認。

130412_skyline
その2.本日正午、スカイライン予定通り開通。
路面はほぼ乾燥状態で雪無し。
今日の14時時点ではね・・・

130412_kisen_muryou
その3.明日は中禅寺湖機船の運行再開日。
明日の午前の2便(10:30、11:30 船の駅発)は、今年も無料だってさ。

こんな所なら、ネタが被る事もあるまいて[E:happy01]

鳥屋さん向けには、(多分)次の記事も関係するので、明日も見に来てね(^_-)=☆

もう一度復習

130214_hukusyuu
うむ。復習完了。

130214_kakesu
あ、カケスだ。
なんぞ探しているようだが…
秋に埋めた場所が判らなくなったとか??

ついでに竜頭滝でも見に行くか。

陽射しが当たって、路面の雪がベしゃべしゃ。
すぐに乾きそうだ。
最近、圧雪状態があまり続かないのは良いけれど、スタッドレスタイヤが減るのが…
かといってノーマルで走る度胸は無いしなぁ。

とか思いつつ、久々の竜頭滝へ。
130214_ryuuzutaki
見事にほぼ全面が氷に覆われた。
結構久し振りな気がするなぁ。

しかし…

130214_hyoujou_suiryuu
こりゃどうなってんだ??
氷の裏側に水が流れ落ちるのは解る。
だが、なぜ氷の表面を水が流れ落ちる??
氷が融けたりしないのか???

ついでに滝の中ほどを見て
130214_ryuuzu_naka

130214_kaidan_hukan
さて、どうやって帰ろうか…

130214_kaidan
薄らとした雪の下にはガチガチの氷があるのはさっき見た。

まともに歩けば転倒必至。

・・・[E:flair]

じゃぁ、まともに歩かなけりゃいいんじゃね?

いやっほぉ~いっ!![E:ski]
130214_kaidansuberi
3秒ww[E:good]

一般的には竜頭滝横の階段を移動するのはオススメしない。
なんせ、冬の奥日光でもっともお手軽にケガができそうな場所ですから。

復習用にリンクさせようとしたら・・・

キジガサガシヤスクテスバラシイデスネ( ̄τ ̄)

ま、相変らず余計なこったけどさ。
どうせ元より嫌われ者だモ~ン。
別に今さらww ψ(`∇´)ψ

キレンジャク見っけ♪

121205_renjaku
キレンジャク見っけ♪

121205_renjaku2
・・・なんで300㎜持って歩いているのに、風景撮影に18-200に付け替えた瞬間に来るかなぁ・・・

121205_senjougahara1
本日の戦場ヶ原。
なんか、すっごい久々に歩いた気がする。

121205_kumaprint
こんなプリントされていたっけ??

121205_turukokemomo
ツルコケモモを食べた(多分)キツネの糞。
丸っきり消化できないなら、喰わなきゃ良いのに、勿体ない!

121205_huuin
ありゃぁ…
拾いに来る前にティッシュが氷に封印されてしまった…

121205_tuukoudomekaijo
申し訳ない、連絡忘れてました。
戦場ヶ原の通行規制は、12月1日で解除。
ご覧のようにゲートも既に撤去済みです。

121205_kiseikanban
たまに、こんな張り紙が残っている場所があるかもしれないけど、通行に支障は無いので心配御無用。

121205_senjougahara2
今日の戦場ヶ原は、こんな風に歩き易い状態ではあったのだけど、

121205_yuki
軽く雪が降ったので、日陰部分なんかはこれから凍結の恐れあり。

以前は、この辺でスーパーレンジャクタ~イムだったんだけどなぁ。

121205_kitasenjou
北戦場に出ると粉砂糖をまぶしたような日光連山が正面に見えて、いつもはこっちの景色が好みなんだけど、

この晩秋から初冬の間だけは、午後に逆方向を見るのが好き。
121205_asihara
この日差しに透けて輝かんばかりの葦原の美しさ♪
この時期ならではの景色なんだよね。

でも、結局今日も証拠写真で終わりかぁ・・・[E:down]

うふ[E:heart04]

うふふ[E:heart04]

うふふふふっ[E:heart04]

さぁさぁ、今年も参りましょう!

121205_kirenjaku
スーパーレンジャクタ~イム!!

蒼天をバックに映えるはキレンジャク。

121205_kirenjaku_kanboku
大きな口を開けまして、カンボクの実を丸飲みに。
国道を走る車の音に驚いて、

121205_renjakurasii
近くの木立に避難するその姿、連雀とは良く言ったもので。

121205_kirenjaku_noibara
再び舞い降りては、今度はノイバラの実へと。

食べれば食べたで
121205_kirenjaku_dappun
安心できる高い枝からプリっと排泄するその様は、何か人間を彷彿とさせるものがありまして。

121205_kirenjaku_usiro
凛々しい後ろ姿に惹かれつつも辺りを見れば、

121205_ki_hi_renjaku
黄色と緋色の揃い踏み。

121205_kagansen_hirenjaku
いやぁ、ヒレンジャクさん、実に立派なモヒカンで。 

121205_kagansen_kirenjaku
こちらはキレンジャク、負けず劣らず立派なモヒカン冠羽。

ふむ。
近くで見比べるチャンスが無かったのだが、両者はこんなに違うのか。
キレンジャクの手前の枝が邪魔だけど、ヒレンジャクは過眼線が立派でより強面な感じ。
ついつい目を引く羽の色ばかりを見ていたけど、今度は顔だけでも判断できそうだ。

今日のスーパーレンジャクタイムは小一時間。(っていうか、途中でオイラがタイムアップ)
(りょ)も無事見れたみたいだし、当面レンジャクは狙いやすいかも?

レンジャクが見られるかは別として、今週末には博物館でもビジターセンターでもバードウォッチングのイベントがあるので、参加してみると鳥を見たり探したりする楽しみがわかるかもよ?

ヒレンジャク見っけ♪ オオワシ見っけ♪ …

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三本松にてヒレンジャク♪

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30羽チョイいて、キレンジャクは入っていなかった気がするけど、車が通る度に逃げてしまう…

朝には菖蒲が浜付近でオオワシも♪

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ね? いるでしょう?

ほら、よ~く見て。
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遠いわ、枝かぶりだわ・・・

こっちからの写真の方がマシだけど、
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止まり木特定しようとしている間に飛ばれてしまった…

止まり木変えたのかなぁ?
今日がたまたま??

画像は撮れたけど、どちらも証拠写真程度だなぁ。

ボートハウス前の入り江にはホオジロガモもいたけど、
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こちらも証拠写真程度。

残念[E:down]