だけじゃないもん。

昨日のルートは、光徳→北戦場→小田代→赤沼→戦場→湯滝。

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今なら、ワタスゲやズミだけじゃなく泉門池ではトウゴクミツバも綺麗!

小田代のエリアはちょっと飛ばすけど、春だけに色々な物が見られる♪

花編としてはミヤマウグイスカグラ、クロミノウグイスカグラ、タチツボスミレ、ツボスミレ、ボケ、ミツバツチグリ・・・

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今まで見づらかったヒメシャクナゲも咲いている。

見づらいと言えばこんなもの。
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満開です!

・・・咲いてるでしょ?ど真ん中に。

続いて、虫編。
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この時期定番のエゾハルゼミの羽化殻に、

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羽化したてのキラキラしたその本体。(この個体は草叢で翅を広げてしまったらしく、歪んで飛べない。)

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ボロボロになりながらもミヤマセセリ、ヤマキマダラが沢山いて、キベリタテハも結構見たな。

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シオヤトンボが出たってことは、そろそろダビドサナエも出てくる頃か?
湯川沿いは気を付けて歩かなくっちゃ。

歩いていたら「あ、森人!」と呼ばれる[E:sweat02]
呼ばれた以上は、即興ネタ披露。

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ルリヒラタの薄さに驚き、このポーズに大笑い。
この日のネタ。
(あき)ナ~イス♪

続いて鳥編。

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時期的定番、ノビタキ。

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同じくホオアカ。 何食ってんだろ??

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なぜか至近遭遇が多い、ビンズイびんちゃん。

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そして、至近でなく閑古鳥・・・

ツアーで閑古鳥が鳴かなきゃ良いけど…

15日の【ワタスゲとズミの戦場ヶ原へ】を考えると、ズミガー。ワタスゲガー。なんだけど。
【だけ】じゃないもん!
見所沢山あるもん!
当日鳴くのは、閑古鳥じゃなくて、カッコウだもん!

最後にあまり良くないおまけ。

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う~ん。。。

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う~ん。。。。。。。 

時すでに6月。来季への課題だ。
これで3コース目(´Д`)=3

余計な事をやって、言って。
また嫌われに参りますかぁ[E:punch]

嫌われるはいつでもノラの役目、っとね( ̄τ ̄)

「だけじゃないもん。」への6件のフィードバック

  1. わ~、いいですね♪すごい近い!
    今回は野鳥にあまり会えませんでした。
    戦場が原を外したのはもったいなかったかも・・・。
    エドハルゼミ、カッコウ、ホウホッケッキョ♪の歌声と共に歩いてきました。
    いつでも上手く撮れないから、また奥日光にいこう!

  2. ひ~、ふ~、・・・
    さすが!鳥たちが4種類も!!
    じっとしていてくれる植物は別として、鳥の撮影は、とても難しいです。
    奥日光では未だにきちんと撮れた事がありまん。
    レンズを付けたままにして、「鳥だけ狙う!」、と覚悟を決めれば撮れる?でも、やっぱり綺麗な花にキョロキョロしそうだし・・・。
    ノラの役目は、勇気がないと出来ない事デス♪

  3. ルンルン様
    rose様
    おいでませ~♪
    >ルンルン様
    時期的には戦場がオススメですが、小田代ならサクラスミレに会えたのでは?
    どこで何に会えるかはその時次第。
    >rose様
    鳥を撮るかたの中には、長いレンズと、広角のレンズと。カメラ2台持ち=お金持ちっていう方が結構いますね。
    またお越しくださいまし。

  4. > 今まで見づらかったヒメシャクナゲも咲いている。
    それって、以前、写真のためにズミを切っちゃったのがいて、昨年、湿原に向かって逆U字型に木道を無理矢理張り出したので湯滝が見えるようになり、ズミを切らなくてもワタスゲなどの写真をとりやすくなった場所のことでしょうか?
    「ワタスゲデッキ」とか呼ばれている?
    2014/6/07の昼ごろに、その、誰もいない、湿原にせりだした木道の先端部の左端に行って、座ってお茶を飲みながら、湯滝を眺めつつ(ようやく、発見できました)ワタスゲ鑑賞をしていて、ふと下に目をやると、スズランみたいな形のとても小さな花を発見。
    ビジターセンターで買った花の図鑑で見ると、な、なんと、多分、箱根湿性花園で一度だけ・一株だけしかみたことがない、ヒメシャクナゲ!
    大喜びで写真をとった後、少し右、先端部の左斜め方向に、なにやら白い小さな点々がたくさんあるのに気がつきました。
    どう見ても、ワタスゲよりも小さくて、赤ちゃんのワタスゲでは無い。
    十数個~二十個くらいある楕円形が二つ並んでいる、といった具合で、その向こうにワタスゲがいました。
    一応全体を写真に収めてありますから、拡大して調べれば、形や大きさを識別できると思います。
    これって、ヒメシャクナゲの群生・小さな群落でしょうか?
    だとすると、今まで折角保護されていたヒメシャクナゲの群生が、無理矢理湿原に張り出した木道によって、人の目にさらされてしまったことになる。
    あのあたりは、写真撮りのために湿原に踏み込む人が多いので有名だった場所のはず。
    これからは、ワタスゲと鳥の撮影で三脚が林立する季節。
    盗掘とか、踏み荒らされてしまう、なんてことはないのでしょうか?
    大量の小学生は、ワタスゲなんて見向きもせず、あそこは、男体山を背景に記念写真を撮るところだから、たとえ湿原に足を踏み入れる悪ガキでも、あそこで踏み入ることはないでしょうけど。
    なお、あれがヒメシャクナゲの群生・小さな群落だった場合、私のコメントは公開しないでください。
    木道のすぐ足元にある一株の写真が撮れればほとんどの人はうれしいでしょうし、ヒメシャクナゲのような小さな花には興味が無い人はまず気がつかないだろうから、わざわざブログなどで群生している場所を全国に公開する必要は無いと思います。

  5. > 時すでに6月。来季への課題だ。
    > これで3コース目(´Д`)=3
    光徳入口から入り、ワタスゲやサギスゲの黄色い「花」の方や、ツルコケモモであろう株の、先の方の、多分花芽・蕾であろうちょっと赤い「点」を見てから戦場ヶ原を歩いた時、クリアーフォイルに入れたチェックポイントのマークがぶら下げてあったのですが、「本日の午後~時には取り外しに来ます」と書いてありました。
    「本日」が何日かは知らないですが、6/5にあったものが、雨だから、最終日だし、楽なところを、と、全く同じコースを歩いた6/7には、目に入りませんでした。
    ちゃんとマナーを守ってくれる、修学旅行業者さんや先生も、少なからずいてくれるようです。
    一応ご報告を。
    最近、箱根の、小田急系の駅のトイレの張り紙が、「綺麗にご使用ください」ではなくて、「いつも綺麗にご使用いただき、ありがとうございます」というようなものになっているのに気がつきました。
    「クマに注意!」の看板の横に、「いつもチェックポイントマークをきちんと片付けてくださり、ありがとうございます」という看板を置くといいかもしれませんね(^^)

  6. Wada様
    おいでませ~♪
    長らくお返事出来ず申し訳ありませんでした。
    そして、コメントの非公開設定が無いんです。ここ。
    仰るように、貴重な物に関しては場所が特定できない様にするべきだと私も思います。
    これは風景に関しても同様なので、これまでもそんな記事を幾度か書いてきました。
    情報は、人の種類を問わず呼び込みますからね。
    ヒメシャクナゲに関してはここ数年で回復傾向にあるように思います。
    昔はあると言われているだけで見たことありませんでしたから。
    私の見る目が出来ただけかもしれませんけれど、増えてきているんじゃないかと思っています。
    先と幾分矛盾もしますが、そうした愛らしい物を守りたいと思うのも、知ればこそと思っています。
    ワタスゲデッキの新設は個人的に賛成。
    国立公園は保護と利用の両方を満たさねばならない物だと思っていますが、利用者のニーズを満たさない管理の仕方では破壊が進む(ズミの切断とか、踏み込みとか)と考えています。
    踏み込みや切断を容認するものでは無いのですが、今回のワタスゲデッキが出来たことにより、こうした破壊が減少するのではないかと思っていますので。
    今回のリボンは関係者がつけている物で、学校とは別物です。なので嫌われ者が必要なんです。
    仰る通り他の利用者に配慮した行動をとっている学校がいるのも事実ですね。
    今回ご指摘の「○○に外します」と言う風に記載されているとこちらも気に病む事が減るので助かりますね。
    ですが、個人的に最近流行りの「○○してくださってありがとうございます」と言う表現は嫌いなんです。
    つけたら外すのは当たり前。その当たり前を褒めておだてて「して頂く」。
    何か相手を馬鹿にしている気がします。
    色々な利用者がいて、色々な考え方がある。その中で皆が良いと思える方向が模索できると良いですよね。
    またお越しくださいまし。

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