カテゴリー別アーカイブ: ネイチャーガイド

スノーシューで石楠花平に行ってみた。

今日は元々取材対応予定だったのだけど、雪が少なくて「奥日光のスノーシューらしくない」って事で延期に。

じゃぁ、休暇取って天然氷の切出しに行くか。とか思っていたら昨夜急遽ガイドのご予約がっ!!

普段なら、雪が少ないのでお断りする所なのだけど、妻をどうしても楽しませたいっ!!という達ての願いでお話しすること小一時間。
これは断れないよなぁ。

そんな次第で急遽石楠花平ツアー敢行。

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金精の森はトレースが殆ど無いので、スノーシューは必要。

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僅かながら新しい雪があったので、動物の足跡辿ったりしながら、石楠花平コースをぐるりと一周。

オイラとしては雪不足のご案内で不満足ではあったのだけど、参加のご家族は思った以上に喜んでくれたみたいだから、まぁいいのか。

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ちなみに金精道路上はこんな具合で、雪がほぼ無い。

全体的にはまだまだ雪不足なもので…

120104_kyatatu
今日のオイラの装備にはこんなものが(笑)

明日も、事前予約を頂いていた方がどうしても行きたい&スノーシューを体験してみたいと思っていたので楽しみにしていた。という方の追加予約があったので…

明日も脚立持っていくかぁ。

私はっ!! ここにいますっ!!

って叫んでいたのよ。

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このお姉ちゃんが。

・・・うぉい[E:annoy]

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オマエら、そこにいちゃダメだろっ!!

なんでも、新しい映像表現を求めて…とかって【あーちすと】さん?
セカチューとかで似たような場面を見た気がするのは、きっと気のせい。

まぁ、ある意味斬新ではあるよなぁ。

国立公園の特別保護地区内に、無許可で立ち入って撮影とか。。。
特保だって知らなかったんだってさ。

状況が状況なんで、然るべき処置をとりましたけどね[E:ng]

あんまり、こんな話をしたくは無いのだけど、国立公園は法律で定められた公園。
当然、その中には様々な要件や、規定、罰則があります。

国立公園に一番大きく関わる法律は、【自然公園法
特別保護地区に関する条項は、第二十一条
その3項が、基本的にしてはいけないこと。
それに対する罰則も当然ある。

これからすれば、第二十一条三項七に抵触し、場合によっては十一にも引っかかるのかしら?
そして、罰則規定八十三条三が適用されたとしたら…

六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する

ちなみに。
よく戦場ヶ原でカラマツの松ぼっくり拾ってる人がいるけど、これも同じ扱いなのよね…

更に言うなら。
木道ノーリードのお犬様連れは、第二十一条三項四を適用されても文句は言えないと思う。

そして残念ながら、知らなかった事はなんの免罪符にもならないのが法律。

オイラは法解釈やなんかの専門じゃないので、解釈違っていたらゴメンだけれど、この土地をあるいは他所の場所も、少しでも長く保持するために、頭の片隅にでも入れておいてくれると嬉しいなぁ。。。

もっと嬉しいのは、【法】で縛られなくても、なぜ駄目なのかを理解して、皆が楽しく持続的に利用できるようになることなのだけれど。

以上、今日はちょっと真面目なお話でした。

…でもなぁ。
なぜ、この第一報[E:telephone]がオイラの所に届くのか…[E:catface]
それはそれで問題だと思うのだけれど…

日光自然ガイド連絡会

雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光』に出てきた、日光自然ガイド連絡会とはなんぞや?と思っている方も・・・いる??

ざっと説明するとρ(。。ρ)

日光・奥日光地域を主たるフィールドとしてガイド業を行う者による任意団体

そもそもは、ガイド個々の持つ情報を共有することでガイドの資質向上を図ったり、危険性を下げたりという情報連携が主として立ち上げたのだけれど、

折角人が集まるなら、単体では出来ない研修会なんかも開いたらいいよね~。とか、

管理者でも純然たる利用者でもない立場からの提言もしていきたいよね、とかとか。

ガイドとして活動するものが集まるなら、内向きばかりではなく外に向けても活動をすべきだよね、とかとかとか。

で、【雪のガイドツアーふぇすた】はその活動の一環として企画をしたものなんだ。

そして、昨日もガイド連絡会の活動があって…

111207_risk_manegement
国際自然大学校 霧降校を会場に、講師の方をお招きしてリスクマネジメント講習会。

講師をしてくださったのは、(有)オフィステラ代表の町頭さん。
参加者は会員・非会員併せて20人。

この手のリスクマネジメントっていうと、フィールドで如何にして危険を予測・回避・軽減するか…っていう話が多い気がするのだけれど、今回は『ガイド業を行う者』が集まっていたので、その先=保険 のお話が主。
保険の話は普段聞くことが出来ないので、とっても勉強になりました。

他にも、事故が起きるときはヒューマンエラーに起因するものも多く、自己の性格を把握することは自己の軽減につながるという事で…


111207_selfcheck_2
ウィークポイントチェック!

オイラの性格傾向は、と。。。

111207_selfcheck2
うっわ[E:coldsweats01]
欠片も否定できないww

まぁ、自分の性格を理解していれば、招く危険も減るし対応もとれるわけだし、見る角度で物事が変化するのは世の常。

たとえば…
情緒不安定 → 感情豊か
危険思考 → 限界把握
判断速度 → 沈思黙考型

ほらね[E:wink]

そんなこんながありまして、日光自然ガイド連絡会最初の研修会は、大変有意義なものになりましたとさ。

オイラも修正しなきゃダメな場所があったし…[E:sweat02]

・・・言っとくが、性格面じゃないぞ?

地域内でガイドとして暮らす身として。
より安全に、より楽しく、より質の高いガイドで、日光にお越しの皆様を常にお迎えできるよう、ガイド連絡会の活動を充実させていきたいなぁと思い新たにした一日でした。

と、まぁ日光自然ガイド連絡会ってのは現時点ではこんな団体なのだけど、まだ出来て日が浅いので、まだまだ試行錯誤。
色々各人の持つ思いが色々あるので、未だヒヨコどころかカリメロ的な団体だけど、とりあえずやりかけの1つはクリアかな♪

これからコンテンツを充実させていくはずなので、時折HPも見に来てくださいな[E:happy01]
日光自然ガイド連絡会

昨日の景色は、素晴らしい景色であったと思うんだけど…
でも、オイラが見たい景色はこれじゃないんだよなぁ。

この先にどんな景色があるのかはオイラにだってわからない。
そんな景色に辿りつく術も知らない。
それでもやっぱりオイラはこの先の景色が見たいんだ。
まだまだ道は長いなぁ。

雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光

3日から4日に変わる頃は雨だったのだけど、朝になったら湿った雪が1cm程。
4日の湯元は6:00頃が一番冷えたみたい。
その後は晴れたので、あらかた路面の雪が消えて、日中の走行はOKでした。
まぁ、完全に乾ききらなかったので、夕方にはまた凍ってしまったけれど。

日に日に冬が近づいてくるねぇ[E:catface]。

あとは、遊べるくらい雪が積もってくれれば…[E:snow]

スノーシューやXCで遊べるのになぁ♪[E:happy01]

え? スノーシューやXCをやったことが無い?[E:coldsweats02]
ハイキングは好きだけど、冬はちょっと怖い??[E:coldsweats01]

そんなあなたに朗報がっ!![E:happy02]

(うむ。実に自然な流れだ。[E:good])

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雪のガイドツアーふぇすた in 奥日光】 開催決定!!

スノーシューツアーが計5本。
XCツアーが計2本。
参加費無料の前夜祭もやっちゃいます。

日光・奥日光地域で活動するプロガイドが大集結!

貴方を!貴女を!
冬の世界にどっぷりハメて魅せましょう!!

催行日:2012年1月22日(日)
場所:奥日光(湯元周辺・光徳・戦場ヶ原)

主催は頼れる【日光自然ガイド連絡会】

・・・え?
日光自然ガイド連絡会なんて聞いたことない??

解説せねばなるまいっ![E:karaoke]

日光自然ガイド連絡会とは…
日光在住!日光 Love!!  日光の魅力を紹介すべく日々ガイドを行う。
そんな地域在住のスペシャリスト達有志による集まりなのである!

そんなガイド連絡会による、初のイベント。

「雪のガイドツアーふぇすた 広報用ポスター」をダウンロード

「雪のガイドツアーふぇすた 募集要項」をダウンロード

お申込みや、より詳細なコース説明は日光自然ガイド連絡会のHPへ。

お、いかん。。。
ガイド連絡会のHPに移動されると、オイラの名前と性別がバレる…[E:sweat02]
(名前はともかく、性別を隠している気があったのかという…)

山ガールから冬山ガールにクラスチェンジしたいそこの貴女!
スノーシューで遊んでいるけれど、もういっぽ踏み込んでみたいそこの貴方!
子供を雪で遊ばせたいけど、スキーやスノボ以外に何かないの?というそこの親御さん!
多様なコースと、個性溢れるガイドが、あなたのご参加をお待ちしてます[E:heart04]

以下、検索用に参加要項文字列化。

前夜祭:スライドトーク 冬の楽しみ方
日時:平成24年1月21日(土) 20:00~21:30
場所:霧降会場…ペンション トロールの森 フィンチホール
    湯元会場…休暇村日光湯元 小会議室
参加費:無料。どなたでもお越しください。
備考:翌日のツアー参加者に限らず参加可能です。お気軽にお立ち寄りください。

ツアー当日:ガイドツアーふぇすた in 奥日光
日時:平成24年1月22日(日) 9:30スタート (8:45受付開始 9:15開会式)
集合場所:日光湯元ビジターセンター  レクチャールーム
参加費:[半日コース] 大人 3,000 円、子供 2,000 円
     [1日コース] 大人 5,000 円、子供 3,000 円
     [レンタル代] スノーシュー1,000 円、クロスカントリースキー1,500 円
定員:各コース 10 名程度(先着順)
申込み期間:2011 年 12 月 1 日(木)~2012 年 1 月 11 日(水)  ※定員になり次第締め切ります。
申込み:FAXまたは WEB 上申込みフォームから以下内容をご連絡下さい。
     参加者全員の①氏名  ②年齢  ③電話番号  ④住所  ⑤身長
     クロスカントリースキーご参加の方    上記5項目に加え  ⑥足のサイズ
     WEB サイト…http://www.nikko-natureguide.org/ivents.html
     =>FAX 申込み先  FAX:0288-62-2378(自然公園財団  担当:石井)
     ※満員のためご参加いただけない場合は、お申し込み後 3 日以内にご連絡します。
問合せ先:スノーシューツアーに関して⇒自然公園財団・石井:0288-62-2321
      クロスカントリーツアーに関して⇒トロールの森・渡辺:0288-53-1007
      総合的な問合せ⇒自然計画・宮地:0288-50-3635
      E-mail:naturetoure_inquire(あっと)nikko-natureguide.org

スノーシューツアーコース
・金精沢コース:帰着 15 時頃  『スノーシューデビューは古木の森で!』
・切刈湖コース※:帰着 15 時頃 『知られざる冬世界。白銀の湖へ!』
・蓼ノ湖コース:帰着 12:30 頃  『大人ツアー。冬しか行けない湖。』
・湯元周辺・金精沢:帰着 12:30 頃  『バージンスノーで初体験。』
・石楠花平・金精の森※※:帰着 12:30 頃 『そぞろ歩き・べー太の雪遊び教室♪』

XCスキーツアーコース
・戦場ヶ原周辺:帰着 15 時頃 『なだらかな雪の森をス~イスイ♪』
・光徳周辺(半日)  帰着 12:30 頃 『ヒールフリーで雪はお友達。』

※少雪時は戦場ヶ原周辺の森へ移動します。
  ※※強風・悪天候時は蓼ノ湖へ移動します。

2012冬 奥日光スノーシューツアー決定!!

ふぃ~。ようやく出来ましたよ。冬の企画[E:snow]

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オイラがご案内する、この冬のツアーはこんな感じでございます[E:happy01]

スノーシュー経験はあるけれど、もうちょっと先の世界も覗いてみたい[E:eye]

山ガールデビューは果たしたならば、今度は冬山ガールに挑戦だ![E:virgo]

子供に雪遊びを体験させてみたいけど、スキーやスノボ以外に何かあんの?[E:penguin]

などなど、誰でもカモ~ン[E:heart04]

通常ツアー
催行期間:2012年1月1日~3月20日の土日祝日(積雪状況次第)
 時 間 :8:45(ロビー集合)~12:30頃解散予定
 行 程 :奇数日…眺望絶佳 石楠花平・金精の森
      偶数日…魅力凝縮 冬季限定 蓼ノ湖
 料 金 :4,500円 / 小学生 70%
(小西ホテル宿泊者大人料金の半額。別途スノーシューレンタル代600円)
 定 員 :2名~15名(10歳以上)

オーダーメードのAs you like
催行期間:2012年1月1日~3月20日の間随時(積雪状況次第)
時間・行程:貴方次第。ご相談に応じます。
 料 金 :半日(3時間程度)4,500円
      全日(4時間以上)7,000円
(小学生以下 70% / 小西ホテル宿泊者大人料金の半額 / レンタル代実費)
コース例:
半日コース…展望の石楠花平 / 雪原の戦場ヶ原
        動物の息吹 金精沢 / 冬限定の湖 蓼ノ湖
全日コース…達成感抜群 小峠 / 凍てつく湖 刈込湖
        冬の貴婦人 小田代原 / 碧き氷瀑 庵滝

・・・
・・

なんというか、ブログに載せると見づらいね[E:catface]
そんなわけで掲示用ポスターです。
「120103_snowshoe_tour.pdf」をダウンロード

通常ツアーと、As you like の期間が重複してるけど、二つも出来るのかって?
出来るわけないじゃんww
オイラの体は一つしかありません[E:bleah]

今までのお申込み見てると、一応コースと期日を指定しておいた方が申込みしやすい感じなんだよね。
ただ、他のコースが良いっ!って方も当然いるわけで。
なんで、通常ツアーの予定日にAs you like のお問い合わせがあったら、その時点で通常ツアーの予約が無ければAs you like をやってしまおうという。。。

早い話が、先約優先。早い者勝ち[E:soon]。

なので、もしもオイラのツアーに参加してもいいかなぁ…と思ってる方は、早めにオイラの身柄を押えてください[E:key]

あと、今回は貸切設定作って見ました。
5名様以上なら、同料金で貸切に出来るんでお得[E:dollar]
5名様以下の時は1.5倍になっちゃうけど、他の人が一緒だと…っていうならこっちでご予約下さい。

その辺の諸々、また催行の可否などは、契約先のサイトで。

出足の遅いオイラにしては珍しく、雪が積もる前に広報を開始したのは…

観光協会で冬特集を組んだので、それに間に合わせる為だったりする[E:sweat01]

まぁ、オイラんところはほぼ準備が出来ていたので、然程問題はない。
それに、こんな特集が組まれるのは大歓迎♪

今までもガイドしたお客様から『日光でこんなにちゃんとしたスノーシューの体験が出来るとは思っていなかった』と何度言われたことか[E:despair]
こんな風に地域としてPRをすれば、まだまだ攻められる地域だと思うんだよ。
オイラの他にもガイドツアーを行っている人がいるけれど、注目浴びなきゃ参加者も集まらないものね[E:wink]

は、いいのだけど…

実は頭を悩ますモノが一つ。

う~ん。。。f( ̄益 ̄)

解決するまで、あと3日。
というか、3日で解決させないと…
…この時期に1週間近いロスは痛かった[E:wobbly]

もうしばらくお出かけ出来ないかも。。。

最新情報が出せずにホント申し訳ないです m(_ _)m

(2011/11/27 投稿 11/28管理都合でタイトルを変更し再投稿)

2012冬 スノーシューツアー決定!!は次の記事で。

ここにあった記事、タイトルを少し変更して翌日に移動させました。

だって、オイラのブログ、これほど奥日光のスノーシュー関連記事を書いているというのに、おそらくもっとも記載の多いブログであろうというのに、だ。

【奥日光 スノーシュー】の検索ヒット率が異常に低いんだもの…
そんなわけで、皆様。

次の記事も一回くらい開いてやってください m(_ _)m

今後の記事には、全部奥日光ってタイトル入れようかしら…

そして、変な時系列なのだけど、11/28もほぼお出かけ無しで、頭を悩ませる事の処理に当たってましたとさ。

ふぅ、やれやれ。。。 (´o`)=3

(2011/11/27_23:40投稿 11/28_20:25修正。)

金精峠で雪だってや!

夕方16時過ぎに金精峠を越えて群馬に向かったスタッフからの連絡。

金精峠の辺りで雪が舞っていたそうな。

この前登ったばかりの女峰山でも霧氷が見られたそうだし、この前まで暖かかったのに突然冬の気配。
やっぱ雪虫の報せは正しいのかな?

積雪には至らないと思うけれど、朝晩に峠越えをする予定があるときは念の為ご注意を。

写真?

残念ながら今日の午後はずっと打ち合わせで確認に行けなかったので、写真は無しです。

でも、やりかけのうち二つは何とかなりそうかな。

寒いはずだ…

オイラが登った日、9/28の早朝は戦場ヶ原で初霜・初氷だって??
そりゃぁ、寒いはずだ…
夜中の小屋の中が寒いこと寒いこと。

こちらの情報主がお出かけ中なので、今年は写真なし。
動画がアップされているので、様子が見たい方はそちらへどうぞ。
下野新聞 DoSOON

さてさて、回答編は10月に入ってからという約束なので、別の事。

本日見つけたアクセスの中に、気になるものが…

110930_word
【検索ワード:ネイチャーガイド 夜 ネタ】

う~ん… ( ̄~ ̄)ゞ

多分、ネイチャーガイドを始めたばかりとか、今までやったことないのに夜のリクエストを受けてしまって、とかそんなんだろうけれど。。。

そういやぁちょっと前にも、【ネイチャーガイド マニュアル】なんてアクセスがあったっけ。

なんていうのかなぁ。

ネイチャーガイドとかインタプリテーションってのは、【そういうモン】じゃないと思うんだけどなぁ。。。

ネイチャーガイドとかインタープリテーションなんてもんにマニュアルがあるとはオイラは思わない。

たとえば…
正しい知識や技術というものは間違いなくあるけど、それの伝え方は人それぞれで、BetterはあってもBestは無いし、Betterが常にBetterであるとも限らない。
大人に話をする時と、子供に話をする時では話の内容を組み替えないといけない。
子供だけの時、大人だけの時、混在する時、時々で言葉づかいや単語の選び方も変えなければならない。
でも伝えたい話の筋だけは変えちゃいけない。

たとえば…
この手の世界でやたらと多いキャンプネーム。
子供相手とかには有効だし、仲間内の連帯感や非日常間の演出なんだろうな。
かなりアチコチで見かける気がする。
だけど、オイラは正直好きじゃない。
相手が初対面だったり年長者だったりなんて時には、それ相応の振る舞いというものがあるだろうし、物事やはりTPOってヤツだ。

もしもマニュアルが存在するのだとしたら、周辺の危険予測だとか、しゃべりのリズムなんかの、あくまでも気を付けるべき点、というだけの話だと思うんだな。

で、この辺は自分で体験したり、顧客の反応を見ながら調整していくしかない。
WEBの字面だけで追ったところで、参考にはなっても身にはつかない。

ネタの検索にしたってそう。
このワードでヒットしたとして、それはその人のフィールドで使える?
その人が伝えたいテーマに沿った内容になる?
天候や月齢によっても使える話は変わってくるけど、アレンジできる?

テーマを絞って検索をしたり、自分のテーマに沿った自分だけのマニュアルってのを作ることをオススメするなぁ。

言うなれば、そう。
ネイチャーガイドやインタープリターってのは料理人みたいなもんだ。
目の前にある素材を、食べる人の好みに合わせて、且つ自分が食べさせたいものに作り替えて提供していく。
料理の手順はあっても、それをやらなきゃダメっていうわけでもない。
素材を活かすも殺すも、料理人次第。

なんて、エラそうなことを書いては見たものの、『じゃぁお前は出来てんのか?』とかって言われると非常に心許ない f(^皿^)

なんせ、オイラは人のガイドに忍び込むのが大好きで、まだまだ勉強中という。。。

えぇ、非常にお寒いオチで御座います m(_ _)m

エコツアーで新たな出会い。

110919_touhaisai
今日は白根山登拝祭の日。
朝から素晴らしい青空が広がり、絶好の登山日和♪

なのだけど、オイラはお見送り。。。

だって、事務所が空になるから行くなってんだもの…

そんなわけで、昨日のネタ。

昨日は日曜日。
ってことは、例によって戦場小田代の日。
今回は珍しく[E:crying]も、6組12名様のご参加が♪

このツアーは、本来小田代の東を回る行程なのだけど、今この時に東側を行くことは出来ないっ!

ご参加の皆さんも西側でいいと言うし、距離は伸びるが西側へLet’s Go!

…だってねぇ?

110918_odasiroko
4年ぶりの小田代湖だもの。お見せしないわけにはいかないじゃない?

…あれ??

110918_odasiroko_hikaku
2011/9/18 小田代湖

110906_odasiroko_hikaku
2011/9/6 小田代湖

広がってるよなぁ??

小田代湖のおかげもあってか、ご参加皆様に楽しんでいただけたみたいで良かった♪
「奥日光初めて」って方も多かったのだけど、また来てくださるといいなぁ。。。

そんなガイド中、今回は珍しく群馬の方がお二組。
聞いてみると、どちらも新聞で見た。とのこと。
帰りがけには、「じゃぁ、また」なんてお互い挨拶されていたし、お近くの方だからこれを機会にお友達になったり??

その新聞切り抜きを頂きました♪
110906_kiryuutimes
桐生タイムス様、ありがとうございますっ!!
県外のイベントですのに、取り上げてくださるなんて。。。
是非、今後も取り上げてください[E:smile]

感謝感謝♪

う~ん…やっぱり新聞効果は大きいよなぁ。。。
でも、こういうのって何処か単独の機関がやっても、なかなか取り上げてもらえないんだよね。
やっぱり構えの大きな組織か、ネームバリューのあるところじゃないと。。。

これが、地域主体のイベントならもっと集客の仕方もあるんだけどなぁ。
そして、毎度このくらいの参加者が集められるなら、ガイド役はガイドを主として喰えるようになるんだが。。。
そうなると、今度はまた別の仕掛けが出来るようになるんだけど。。。

たとえばさ?
今回は偶然近所の方で、【もしかしたらお友達に?】なんて結果になったけど、【お友達に!】を主目的としたツアーなんかも良いと思うんだよな。

最近は山ガールとか山ボーイとかがやたら増えているように感じてんだけど、こういう人をターゲットにした出会い系ツアーでも良いじゃんね?

日光駅に朝9時集合、マイクロ仕立ててフィールドへ。
そこからツアーに出かけて…3時間強?
お弁当持参で、料理アピールもありか?
どっか地元のレストランにお願いして、バケットランチとか作ってもらって5時間くらいでも良いな。
帰りも日光駅まで送って、その後は三々五々解散。
電車も方向同じだし、車で来た人なら帰りは乗合にしちゃったりすれば、より距離感は縮まるっしょ♪

前乗りしたい人のためには、婚活ハイキングプラン的なもので料金ランクをいくつか作って、提携旅館なら同一料金で宿泊できるようにしておくと、宿にも金が落ちる。

もともと趣味傾向が同じ人同士の出会いなら、その後の付き合いも楽だろうし、【初めて出会ったあの場所へ…】的なものも期待できるかも?
無事、結婚にこぎつけたら、時折見かける神橋結婚式や、神光協会結婚式なんかをコーディネートするとか。。。

おぉ~っ!!
適当に書いてみたけど、地域に金も回るし、我ながら素晴らしい企画だ(笑)
っつうか、オイラは参加者に回るべきじゃないのか?(苦笑)

ただ、問題は…

こいつをやるにはおそらく国家資格が必要ってことだ[E:down]

・・・抜け道ねぇかな・・・

西ノ湖、オーバーフロー。

連日の雨続きで、西ノ湖溢れました。

110809_sainoko
ほ~らね。

110809_nisigahama
西ヶ浜もご覧の通り。
ちなみに、前回西ノ湖へ行った時の最後のゴミは、横に倒れた木の向こう側にあったんだな(笑)

暫くの間は、水中から生えるヤチダモやヤナギ類の林を見る事が出来ます。

そんな西ノ湖で見かけた可愛い子[E:heart01]

110809_250
好きな人だけクリックしてみてね♪
たださ、この子が舌をチロチロしている瞬間を撮ったんだけど、舌先が写っていない。
シャッター速度は250分の1秒なんだよ?
それよりも速く舌先が動いているってことなのか??

しばらく仲良ししていたんだけど、
110809_nigeru
離したら速効逃げられちゃった…[E:heart03]

器用に登るもんだなぁ。

オマケ。
110809_tukasa_ryuusei
2度目の登場、司流星滝(仮)

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結構良い滝なんだけどねぇ?
これこそまさに知る人ぞ知る滝。
なんせ、地形図にさえ載っていない滝だもの。

本日のガイドの一コマでした。

赤岩滝に行きたいか~っ!?

水に濡れる覚悟はあるかぁ~~っ!?

山道を4時間歩き通すだけの体力はあるかぁ~~っ!?

地図は読めるかぁ~~っ!?

のっけから変なテンションで始まったけど、今日のネタは奥日光の秘瀑とも称される滝、赤岩滝。

ここ10日程、検索率が高くてさ。
きっと、テレビ東京の極旅 赤岩滝 を見た人なんだろうけど…

どれか一つでも欠けている人は、諦めて下さい。

~~~~~~~~~~~

オイラTV殆ど見れなかったんだけどさ。
多分、川を渡る映像が出てきている筈なんだよね。
赤岩滝への道中、渡渉は計5回。
今日の時点では、連日の雨で水量が増して、4回は水に入らないと渡る事が出来ない状態。

110804_rindou_syuuten
最初の渡渉ポイント。
なんとか渡れた時と、画像を見比べて貰うと…
判るかなぁ?幾つかの石が水没しているんだけど。
こんな状態だと、水の中に突入しないと渡れず、

110804_tosyou
こんなありさま。

次の二股は、石が大きいので流石に水没はしないのだけど…
110804_hutamata
跳びたくねぇ…
でもここを飛ばないと、やっぱり水侵入で計5回。

その先でもう一回水を渡って、

110804_zensai
番組中で、前菜とか呼んでいたこんな滝。
赤線は、極旅で石丸謙二郎さんが上がった場所?
録画してないんだけど、水飛沫を浴びながら右端を登っていたから、多分。
ちなみに、一般人は真似するべきではない
あんな事が出来るのは、沢足袋をはいている(はずだ)からだし、且つ肉体派の石丸さんだからこその話。
普通の靴でやったら、あっという間に滑って滝下へ転げ落ちるのがオチ。
ましてや、ロープ確保さえも無しだなんて…

で、ここを登りきったとしても、今度は…
110804_zensai_atama
ここを渡らないとならなくなるのさ。
白波が立っている場所は、然程深くなくて…踝上だから20cmくらいかなぁ?だったんだけど、水深20cmで白波が立っていたら、まともに行動出来るもんじゃない
川を渡ろうと足を出すでしょ?
そうすると、足が払われるのさ。
オイラが荷重をかけていた足でさえ、気を抜くと払われそうになるほど。

なので、この滝は滝下を横断して右岸から登るのが正解。

そんなこんなで、水に濡れる覚悟が無いなら、今の赤岩滝には行けない。

~~~~~~~~

お次は移動時間。
入口にまたも御親切な看板があったわけなんだが、
110804_akaiwataki_douhyou
そして、一般ハイカーが「あら、赤岩滝まで4.3kmだって。近いわね。」なんて会話をしていたわけなんだが、山の4kmを舐めちゃいけない。
一般的な歩行時速は5~6km程度。(不動産の徒歩○分なんてのも1分80m換算とか。)
4kmなら1時間あれば着ける。

ホントに?

4kmっていうと大体、赤沼~湯滝くらいの距離。
ほぼ全行程木道で整備されて、高低差も然程ないこのコースタイムは約2時間。

この看板が立っている辺りの標高は約1300m、赤岩滝は地形図上約1650m。
切刈コースの小峠の標高が1670mくらいなので、中禅寺湖のほとりから、竜頭滝・湯滝を越え、更にあがったのと同じ程度の高度を稼がないとならないのさ。

なので、少なくとも片道で2時間程度、往復4時間の山道(≠遊歩道)を歩くだけの体力が無ければ、赤岩滝に行けない。
(過去に1時間で歩いたログを載せてるけど、御夫婦は2.5時間でしょ?そんなもんなのよ。)

~~~~~~~~~

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そんな苦労を乗り越えると、お待ちかねの赤岩滝さ♪
いい滝でしょう?
是非、みんなにもその目で見てほしいなぁ…
写真や映像なんか、比べ物にならないほどの雄大さ、迫力、爽快感。
これは、やっぱり生で体験しなきゃっ!

但し。
過去にもブログの中で何度も書いているけど、赤岩滝は指定歩道外。
地図が読めないなら行くべきじゃない。

指定歩道外と言う事は、遊歩道のようにルートに破損があっても誰も直さない。
上の看板だって正規につけられたものではないし、過去のガイド中に、点在しているルートマーカーに気付かない人も多かった。
自力で迷わずに歩ける、そんな人以外は入るべきじゃない。
沢足袋履いておいて、沢にさえつけない奴なんて論外だ。

それでも赤岩滝がその目で見たいなら、こんな事を書くと、なんだCMかよっ!って思う人もいるかもしれないけど、ガイドを雇うのもありだと思う。

オイラの契約先にリクエストしてくれれば、先約が無い限りご案内はさせて頂くし、オイラが世話になっている自然計画でも、赤岩滝ツアーを8/20に予定している
VCのツアーは今年は8/7で締め切ってしまっているけど、オイラがいる頃からの恒例物だから来年の参加を狙ったっていい。
他にも探せばあるかも知れない。

実際、ガイドなんか無しでも山を歩けるようになるのが理想だと思うけど、”それまでの導き”にガイドを使っても良いんじゃないかな?
くれぐれも、無理をしないようにね。

~~~~~~~~~

最後にもういっちょ。

TVで紹介するのは良いんだけど(この手の紹介は良くもないんだが)、もうチョイなんとかならんのか?

滝登りをロープ確保も無しにやったら、簡単に出来ると思う人もいるだろうよ。
履いているのは沢足袋だろうけど、沢足袋を履く or 沢足袋の説明を見逃した人は、ただの山靴だと思うかもしれないじゃん?

それに、番組見た人誰に聞いても、「なんか、カクレ滝も赤岩滝も簡単に行けそうだね」って言っていたんだよね。
今日だって、赤沼に帰りついたら御夫婦が情報センターに入っていらして、「西ノ湖の近くに良い滝があるってTVで見て…」。御年、77歳。
お話ししたら、ご自身の判断で滝行きを中止なさったけれど…

問い合わせ先が観光協会になっているけど、あそこは自然系じゃないから、TV以上の情報はわかんないと思うよ?
ってことは、TVで簡単に行けると思った人は、簡単に行くんじゃない?

番組見ないでこんな事を言うのは失礼極まりない、それを重々承知の上で言うのだが。
作り手の意図がどこにあろうと、見た人の多数が簡単に辿りつけるという感想を持ったなら、それは簡単に辿りつける滝であると表現した事になるだろう。
これで事故が起きたらどうするんだ??

まぁ、オイラも過去にTV取材に関わるハメになって、TVが正確な情報よりも、自分らが引いたシナリオ通りに面白おかしく作るもんだと言うのは実感してるから、滝の達人だかが悪いわけじゃ無いとは思う。
きっと、危険性の話などもしているんだろうさ。そう思う。

思うんだが…

秘瀑への熱い思いを持つと言うなら、誰でも彼でも気軽に引きこむような表現をして欲しくは無いと考えるわけだよ。

地域ガイドとしてではなく、同じく滝が好きな者として、ね。

日光自然博物館、停止中。

なんかね、今、E-mailが使えないらしいんだ?
っていうか、WEB全般が使えないとか。

なので、スタッフが歩いて集めて、都度蓄積している奥日光のデータベースとか、Blog【戦場ヶ原からこんにちは】とかも更新できないんだって。

そして、冒頭に書いた通り、メールも使えない。
なので、メールで問い合わせとか申込とかしていても、お返事も出来ないそうで。

急ぎの用なら、電話でお問合わせしてあげて下さい。

日光自然博物館
0288-55-0880

復旧したそうです。(110718_08:17)

ってタイトルと内容なら、結構な人が見るだろう。

じゃ、お知らせ[E:bleah]

今日は、赤沼~泉門池南~小田代西~小田代バス停までを6時間という超スローガイド。
今回はオイラ、貸切られちゃいました(笑)
泊まりの人だったんで、貸切り料 9000円也。

110715_nohanasyoubu
ノハナショウブやイブキトラノオなどが咲き乱れる戦場・小田代といいながら、距離が凡そ5kmで、お昼休憩があったから…
1km≒1時間、それでも用意しながら話さなかったネタがあるという…
どんだけ喋るんだこのガイドww

待って!! 読み終わらないで!告知じゃないから!!
ね?自分処へのリンクも張ってないでしょ??
大事なお知らせだからさ!

一つ目。
110716_suzumebati
スズメバチの巣があります。
距離は木道から3mくらい?の湯川側。
高さは木道に乗っているオイラの目線くらいだから2mくらいかな?
赤沼Pから凡そ1kmって辺りだと思う。
関係機関には一応連絡済みだけど、ただ今製作中の巣なので、あまり近くで騒がないようにね。

二つ目。
昨日の鳥屋ぁ~~~!!に引き続き。
今日は、ハイカー&自称カメラマンよぉ~~!!

110716_humiato
小田代原西側歩道の花園。

110716_humiato2
この時と同じ場所。
踏み跡が奥に進んだね…

他にも戦場の小湿原で、当たり前のように木道から降りて写真を撮っている人がいたり…

あちこちでコースアウトを見たんだ。

こういうのを見ると、怒る人がいる。
怒鳴りつける人がいる。
木道から降りてはいけないと注意をする人がいる。

気持ちは解るんだ。
昨日の記事を見れば、オイラも怒鳴っていると思う人もいるだろうと思う。
でも、オイラが吠えるのはBlogの中だけ。

腰ぬけ? ネット弁慶?
まぁなんとでも思ってくれ。

オイラがするのは、説明。
この場所と、自身の行動がもたらす結果を、ただ説明。
御本人に面と向かって説明をする事もあれば、ガイド中のお客様への説明を、わざと近くで話す事もある。

怒鳴りつけてしまえば、早い。
公の機関から腕章でも貰っておいて注意をすれば、早い。
怒ってしまうのは、楽だ。

でも、それはきっと何も解決しない。
どのような結果も導かない。

『木道から降りるな!!ここは特別保護地区だ!!』って怒鳴っても、何も伝わらないでしょう?

【何故ダメなのか】、それが判らなければ、きっとその人は人目を避けて同じ事を繰り返す。

ならば、怒った所でお互いに嫌な思いをするだけ。

昨日の鳥屋のように、木道の意味を知っていて尚降りる人もいると思うけれど、その意味を知らずに降りる人の方が圧倒的に多いんだ。

話をしても伝わらないかもしれない。
説明するだけ無駄かも知れない。

でも、伝わるかも知れないじゃない?

もしも正しく伝わったなら、その人は二度と進んで降りる事は無いだろう。
そのうえで土地を気に入ったなら、次に来る時には友達と来る事もあるだろう。
その時には、今度はその人が説明をしてくれるかもしれない。
近しい人から聞かされた話なら、その友達も抵抗なく受け入れてくれるでしょう?
大事に思う人が増えるじゃない♪

規制なんて最低限で良いのさ。

だから、オイラは面倒でも説明をする。
【どのような結果も導かない】、そんな事をしてたまるか。

だってねぇ?

オイラはガイドなんだぜ(笑)

とか言いつつも。
やっぱり、こんな説明をするのは嫌だし、全員には出来ない。
なんで、何故木道を降りちゃいけないのか、入口で学習が出来るような仕組みにしてくれねぇかなぁ?

日曜日は戦場・小田代の日っ!

でも、カテゴリー的にはクリンソウも。

今日の赤沼は結構平和だったなぁ。
やっぱりお天気のせいかな?

明日のお天気はわからないけど、クリンソウ見に行くなら気を付けて。
明日は、千手ヶ浜行きの遊覧船が動かないんだってさ

さて、と。

今日も日曜日なので、戦場・小田代へ。

110626_aoji

110626_nobitaki

近かったのに…
ガイド中はあまり一眼持ち歩かないんだよね。。。

そして、そういう時に限って何故か近くに現れるんだ。
コンデジでこのくらい撮れるなら、一眼レフならちゃんと撮れただろうになぁ。

今の戦場ヶ原は、ワタスゲよりもレンゲツツジがオススメだな。
今年は色が濃い事!
それが、国道沿いの湿原部でアチラコチラにあるのさ。
…写真ないけど。

あとは、小田代のアヤメかな?
チラホラ花が見えるようになってきたけど、全体的には蕾率高し。
…写真ないけど。
こっちは来週末頃には見頃を迎えるんじゃないかな?

来週の日曜日は参加者沢山だといいなぁ♪

宿題

昨日も宿泊の学校さん相手に、自然のスライドレクチャー1時間。

ネタはこんな感じ。

110620_lecture1
110620_lecture2
110620_lecture3
110620_lecture4
レクチャーもガイドも、終了後には宿題出してんだけど、みんなちゃんと宿題やってるかなぁ?

1時間のレクチャーに使用するのは、150枚位。
重複画像なんかがあるから、実際は…100枚位あんのかな?
本当はパワポ使いたいんだけど、ボンビーなオイラのPCには入っていないので、画像オンリー。

今回は湯滝~竜頭滝のコースで頼まれたんだけど…
この並びだと引き込みが遅いな。
実際に演ってみて気付いた。
次回までの宿題だ。

で、終わって自分のデスクに向かうと、デスクに宿題が置かれてた。
110619_syukudai
これは、キレンジャクの羽。
下が尾羽の右側、上は左翼の…次列?風切。
って感じでいかがかな? ことり姉妹?[E:wink]
あたり??

これで違ってたらカッコ悪いな(苦笑)

他の子にも課題を出されてるしなぁ。
110506_origami
夏に来てくれるまでに、新しい折り紙覚えなくっちゃ[E:smile]

ってな記事を昨日書こうとしてたんだけど、カテキョやってたら書く時間無くなっちゃった[E:despair]

一日遅れた分、記事を書き足し。

この前も今日も、地元の馴染みさんと話をしていたんだけどさ。
例のクリンソウ、なんとかならんかな?と。

いつものクリンソウネタではなくて、観光資源としてのクリンソウの方。
これは地域にとって本当に凄い集客力を持っていると思うんだ。

ただ、これまで何度も書いているみたいに、アクセスにかなりの難がある
しかも、あそこは個人の庭。
では、個人が維持を辞めてしまったら?
6月の集客は急激に落ち込むんじゃない?

更には、この時期の集客は千手ヶ浜に一極集中
それで潤うのは極々一部。

もっと言えば、オイラなら一度は来るかもしれないが、クリンソウの群落をみる為だけに丸一日を費やすような場所に、二度とは来ない。
つまりリピーターにはならない。

こいつは、観光地としては非常によろしくない
早急になんとかすべきだと思うんだ。

…例えばそうだなぁ…

観光客がアクセスしやすい場所に、新たなクリンソウの群落をあちこち作って集客の分散化を図る。

なんてのは、奥日光的にはダメだよね[E:ng]

あれはきっと、あの土地の清冽な沢や周囲を囲む木々の雰囲気があってのことだし、一般車両が入れない場所と言うのが絶妙のスパイスになっているんだろう。
だから、他の場所に群落を設けたところで、余程の規模でない限り大した意味を持たないと思う。

更には、奥日光の自然って事を考えると、管理出来ないものは、本来の魅力を大きく損なってしまう

って意味では、ダメどころか悪手だ

さて、どうしよう?

ってのを考えるのが、ブームを受け入れる観光地側の宿題なんじゃないかな?

なんて真面目な事を久しぶりに書いてみる。
どうせ書くならと、昼間に伏線張ってみた v(^皿^)

ガイドと歩く戦場・小田代エコツアー

いやいや、更新が滞り気味で申し訳ない m(_ _)m
夏のイベントの調整をしていたり、突貫でチラシを作ったりと、とてつもなく立て込んでいるものでして…
しかも、今週は木曜日に丸一日ガイドが入っているし、そのまま夜はレクチャーだし、でもレクチャーまだ組んでないし… f(;¬▽¬)

そんなバタバタとした中、昨日はお客様のご案内~v(^^)

110612_watasuge
コンデジでも撮れる程になったワタスゲや、

110612_zumi
あれから3日、ほ~ら良い感じ♪ のズミを見ながら、赤沼~泉門池~小田代~赤沼に戻る3時間強の半日ガイド。

110613_yukawa_zumi_2
今年のズミは個体差がある感じ。
その分、色々な状態のズミを観察出来て、これはこれで良し♪

天気もまずまず、エゾハルゼミの鳴き声を聞きながら、暑くもなく寒くも無い快適な戦場ヶ原を歩いていると、結構ハイキングツアーっぽいのがゾロゾロと。

自分のお客様にご説明していると、横から「じゃぁ、あれはなんですか?」なんて余所のハイキングツアーの方がいたり(笑)

えぇ、いる以上はなんなりとお問合わせくださいな。(^皿^)
オイラのお客様でないと、あまり長い時間御説明できないけれど。

やっぱり、お花や鳥、自然に興味を持っていても、聞く相手がいない方も多いのだろうなぁ。
きっとハイキングガイド付のツアーがあったりすると良いんだろうなぁ。

と半ば無理やり話題を引っ張り、イベント告知~!!
11_ecotour_tirasi_omote_2
ガイドと歩く戦場・小田代エコツアー
「11_senjou_odasiro_ecotour.pdf」をダウンロード

日程:2011年6月5日~9月25日の毎週日曜日
時間:10:00~13:30頃
コース:赤沼~戦場ヶ原~泉門池~小田代原東~赤沼
料金:2000円(保険料込)
集合場所:赤沼自然情報センター

最近目覚めた、オシャレな山ガールの貴女!
大自然に抱かれ、癒されに来ません?

トレッキング合コンなんて検索してる貴方!
合コンにはトークが付きもの。ネタを仕入れに如何?

興味をお持ちの方も、時間を持て余してる方も、老若男女関わらず、参加をお待ちしてます!
インタープリター(ネイチャーガイド)の説明を聞きながら、戦場ヶ原・小田代原を歩きましょう!

っていうトレッキングツアーの参加者を募集してます。
ビジターセンターが。

ついでに告知 (^皿^)
オイラのセミオーダーツアー As you like もやってます。
これからの季節なら、花の小田代を訪ねる【百花繚乱・小田代原】 や 奥日光の隠れた名瀑を訪ねる【涼味満点・滝探検】なんかがオススメ。

ツツジの季節は過ぎちゃったけど、同じコースでモーターボートを使ったクリンソウツアーなんてのも出来ます。

但し、日曜日以外の土曜日か平日でね f(¬。¬)
日曜日の予定は秋まで既にイッパイイッパイ。
平日でも良ければ、お問合わせくださいな♪

日曜日に As you like をって方は、一応お問い合わせ下さい。
予定のやりくりが付けば、ご案内させていただきます。

・・・なに?なんか気になる?

ほら、ちゃんとエコツアーの募集だってしてるでしょ?

日光湯元ビジターセンター HP お知らせ頁

日光湯元ビジターセンター Blog

気のせいだから、深く詮索しちゃダメ[E:ng]

【誰がやるか】よりも【どこがやるか】が大事なんだ。今はね。
オイラが見たいのは、この先の世界。
そこにオイラの場所は無いかもしれないけど、それでも何かは変わるはず。
そう思っている。

湯ノ湖×1、戦場ヶ原×2

本日は、ダブルヘッターのガイドで、湯ノ湖×1、戦場ヶ原×2.
正確には、湯元~西側~湯滝~泉門池~赤沼と、湯滝~泉門池~赤沼の2本立て。
どちらも元気のいい子たちだった♪
今年は繋がり、円環に話を落とし込むようにしようと思っているのだけど、うまく伝わったと良いな。

ガイド中で写真らしい写真が無いので、ざっと書き殴り & 昨日の写真で更新。

湯ノ湖の西側では、
110605_yunoko_seiganhodou
色が褪せてしまったり、茶色く変色し始めたり…
鮮やかだったアズマシャクナゲも流石に終わり。

と、思いきや?

110605_yunoko_syakunage
まだ綺麗な個体も結構多し。
ネタ的には、もう今週いっぱいまで引っ張れたかな…

お花としては他に、トウゴクミツバや、コミヤマカタバミ、コヨウラクツツジ、セントウソウ、イワセントウソウ、ズダヤクシュくらい?

110605_watasuge_kurominouguisu
戦場ヶ原で目立つのは、ワタスゲの穂(結構増えてきた)と、クロミノウグイスカグラ。

110605_zumi_kaika
ズミと、ウマノアシガタも一部で開花が始まったので…
類似状況としては、この辺までもう少しこの辺をやや過ぎた位かな?

この日は、宇都宮のマロニエハイキングクラブの皆さんと湯滝の階段ですれ違う。
皆さんたっぷりとゴミの入ったビニール袋と火ばさみを装備し、戦場ヶ原と高山を歩いてきたんだそうだ。
おかげでゴミは随分と少なかったのだけど、この人達が通った後って考えるとなぁ…
ちょっと複雑。

こちらも複雑な気分の
110605_oojisigi
オオジシギ。
出がけに2倍のテレコンを持っていくか迷ったんだよ。。。
で、迷った挙句に置いてきた。。。

さらに複雑。
110605_akahara
戦場ヶ原の、カラマツの梢で美しくさえずるアカハラ。
こちらもテレコンがあれば。。。ていう後悔とは別にもう一つ。

これを撮っている間に、鳥屋(仮)のおっつぁんが一人。
いるかと聞かれ写真を見せたら、「アカコッコだっ!!これは絶対に撮らなきゃっ!」

確かにアカコッコがいたなら大騒ぎだが、別にアンタの見立てがアカハラだろうがアカコッコだろうがどうでもよい。
当たり前のように木道を降り、ロープを越えて笹原へ行こうとするな。
しかも修学旅行の子供たちの前で。

きっと、幾度も戦場ヶ原に来ている事だろう。
どんな場所かも知っていよう?
その姿を見た子供たちはどう思うだろうな。

それにあんたのその姿が、鳥屋のイメージを決定づけるかもしれないんだぞ?

鳥を偏愛する半分程度でも、他の自然と子供たちの未来にも気を配ってほしいものだな。

Broken Heart

嗚呼、フラれてしまった。

こんなにも君を見てきたのに。。。

君のことならよく知ってるつもりだよ。

良いところも、悪いところも。

だといふのに、なんとつれないのだ。

こんな言葉を聞いたことはないかい?

「愛しさ余って、憎さ百倍」

ふふふ・・・

ふふふふふ

ひぃぁ~~はっはぁ!!

今月今夜のこの月を…

って満月じゃねぇし[E:moon3]

さて、ストーカーまがいの気味の悪い冗談はこの辺にして。

良いアイディアだと思ったんだけどなぁ。

オイラん所で情報の落とし込みが満足に出来ない以上、発展性は乏しい。
発展性が無いなら、必要なのは冷徹怜悧な事務屋。
でも、オイラがいる限りは…だし、オイラが請けててオイラ以外に請け手がいないものもある。

これなら何とか算段が付くと思ったんだけどなぁ。

少なくとも、08年から放置とかはしないと思う(笑)

オイラの目的としてる一つ。
【自然系が飯を食える場所】を加速させられると思ったんだけどなぁ。

実はこのままだと、この系統に関して、地域にとっても良い未来が待っていない。

2011_guides
一見、若手が潤沢に見えるんだけどねぇ。
この若手世代はどれも一年契約で、純粋に地元ってのはこの数字の…1割にも満たない。
中堅の年代で地元が…。
最も高いピークは地元在住が多いけど、それも60代半ば以上が主力。

【若手に入る】オイラ自身(なんだその眼は?)だって、根なし草みたいなもんだし。

って考えると、5年後の未来は想像したくないな。

この辺も含めてって考えていたんだけど、残念ながらフラれちまったい。

確か、5月1日が勤務開始日のはずだったな。
遠隔操作はどうすっかなぁ。
もともと見るに見かねて、だったし。
新しい人のお邪魔しちゃ悪いから、様子みるか。

110509_hukusimagata
離れてそれとなく見守ることにしましょ。

さてと。

また考えることが増えてしまったなぁ[E:despair]
オイラってば、意外と苦労人?

今季、初ガイド v(^^)

があったのよ。
4月の30日に f(¬¬)

ほら、今は遊歩道がアチコチ使えないじゃない?
だから企画はしていなかったんだけど、平坦地のリクエストだったから西ノ湖~千手にしてみた。

元々は快晴予報だったんだけど、何故か時折雨がぱらつくという、頼むぜウェザーニュースっ!な天候だったけど、楽しんでもらえたみたいで良かった♪

ちょっと日付は過ぎちゃったけど、その時の写真を適当に貼り付け。

110430_sainoko
水の少ない西ノ湖。

110430_sennnennboku
折れてしまった、樹齢1000年とも言われていたミズナラの大木。

110430_danmen
断面。結構腐れが進んでいたんだなぁ。
でも、多分この木はまだ元気。
春が楽しみ♪

110430_husazakura
西ノ湖に落ちていた蕾。
…フサザクラに見えるんだが…??

この日の低公害バスは、9:20の便が満席で立ち乗りもいたほど。
油断していたら、危うく座れないところだった(汗)
帰りの便も満席。
お陰様で、少しずつ観光客の方も戻っている様子。

そして、行きも帰りもなんとmizunaraさんとご一緒だったという(笑)
そちらにも書いてあるけど、この日はクロサンショウウオの卵塊を沢山見ることが出来た♪

110430_rannkai_takusan
こんなに沢山っ!!

でも、実はmizunaraさんとお会いしたのは今季初じゃなかったんだな。
遡ること4日前にも、同じく低公害バスでお会いしていたりするww

その時は、殆ど卵塊は見られなかったんだ。

替わりに、
110426_sannsyouuo_takusan
クロサンショウウオが沢山!

のんびり観察をしていたら、時折水面に上がってくるんだな。

110426_breath1
尾を左に

110426_breath2
右に

110426_breath3
左に

110426_breath4
フリフリしながら

110426_breath5
息継ぎっ。

110426_breath6
そして戻る。
両生類だからね。

そんなクロサンショウウオの、個人的にお気に入り画像。
110426_pukari
なんか間抜けなんだよなぁ(笑)

今年はそろそろ時期が終わりだけど、早春に覗きに行ってみると面白いかもね。

しかしなんだなぁ。
リクエストがあればどこでもガイドは組むんだけど…
そろそろ歩道が開通してくれないと、ガイドが組みにくい… ( ̄~ ̄)

とはいえ、西ノ湖周辺では枯れた太い枝がアチコチに落ちていたから、影響皆無って断言は出来ないし。
管理者さんのGoサインを大人しく待ちますかぁ。

終わったぁ~~っ!!

テマドラセヤガッテコンチキショ。

ようやく終わったぞ、オイラの雪上探検ツアー。

今更何を? って思ってるでしょ?

ウスウス感づいている方も多いとは思うのだけど、オイラは今年の雪上探検ツアーの主任さんだったのだな。
その報告やらまとめやらetc、一月かけてようやく終わりましたとさ。

なので、本日はその裏話。

の、前に。

地震後の奥日光、ちょっと変わったので地図再アップ。
110323_hodoujouhouwc
さぁ、間違い探しやってみようか(笑)
当面使うなら前回じゃなくて、こっちの地図にしといて。
公式発表はこちら。(直リン御免)

日光エリアへの道路とか電車とかの交通手段は、最近毎朝観光協会が頑張ってるんでそちらでチェック。

地震直後はこの辺をずっと構っていたので、正直大変助かってます。
感謝感謝♪

おかげで雪上探検ツアーのまとめを作ることが出来ましたとさ。

ってわけで話は元に戻る、と。

~~~~~~~~~~~

雪上探検ツアー裏話~~~[E:bell][E:bell]

大丈夫、今回は白いからww 

今回、実はメチャクチャ大変でした[E:sad]
何が大変って、な~んも蓄積がなかったのさ。
10年もやっといてだよ!?
しかも、その任命がイベントまで残り1月ちょっとしか残されていないタイミング[E:sandclock]
その上、過去にガイドとして反省点・改善点を少なくとも3年も上げてんのに反映どころか考慮さえされ無いまま、既に告知・募集が開始されているとかさぁ[E:pout]

もう、バカじゃないかと。

ノッケから黒いって? 大丈夫、大丈夫(笑)

そんなわけなんで、どうせ全部自分でやらなきゃいけないなら、いっそ中身を作り変えちゃえ♪って決めたのさ。

もっとも、中身が殆ど空っぽなんだから、むしろ中身を入れる?

殆ど全てを弄ったけど、重要視したのは【コンセプト】【組織化】。

10年も続けて今更コンセプトとかwwって思うでしょ?
当初はあったんだろうけど、ここ数年は多分無かったよ?
だってさ、過去にネタにしたけど、くじ引きの特賞がディズニーランドだよ?
お金が無いのに、わざわざ自分たちのお金使って他所に人を流すとか[E:sweat02]

なので、そのコンセプトを元に景品を決定。
目玉景品はこの不景気のご時世に、金券2万円×11万円×3、計5万円[E:dollar][E:dollar][E:dollar][E:dollar][E:dollar]

準備資金は全部で100円位。 (^b^)ナイショネ。
だって、金券はオイラがPCで作ったんだもの[E:scissors]
但し書きにはこうある。【湯元温泉ご宿泊時に限り】。
早い話が、湯元限定の宿泊券?

もう2万円当たった人なんて、連れの人に抱きついたりしてんの[E:happy01]

これだったらさ、もしもイベントが中止になっても無駄にならないし、景品貰った人は嬉しいし、この券を受け取った宿には額面通りのお金を予算内から渡す。
誰も損をしないけど、お金が…全部で地域内だけで20万円、交通費も考えるともっと動くんじゃないかなぁ?

もう一つの目玉はこのスノーシュー×2!
これが一番の金食い虫だったなぁ。
でも、これ貰ったらさ、もう一回スノーシューしに行こうって思うじゃん?
多分、一人では来ないよね?
だけど、みんな冬の活動って不安なんだよね。
そうすると、自分の知っているエリアを使おうとする。
って事は・・・?

さて、オイラの設けた【コンセプト】、わかったかな?

オイラがコンセプトにしたのは、 【人と金の地域還流】
…ゴメンよぉ、ネイチャーガイドっぽくなくてさ。
良いんだよ。今回は企画をする裏方。
エコとか、自然の魅力を伝えるとか、奥日光再発見とか、その辺はガイド役に任せておけばさ。

イベント続けるにはイベントの参加者にも運営者にも利益が必要なんだ。

それに、ガイドっぽい仕掛けも一応したんだよ?
他の景品は、コンパスやエマージェンシーシートなんかの山道具が主体。
その中に混ぜ込んだ、ルーペとヒップスライダー
そして、ガイド役への依頼。
【必ずガイド中に尻滑り遊びと、ルーペを使う事を取り入れて欲しい】

ガイドの皆さん、GJでした[E:good] 
景品、100円。その価値プライスレス。大成功~[E:happy02]

こうした諸々、準備から何から誰にも預けず、可能な限り全部自分でやってみた
これがもう一つの目的【組織化】。
逆だろって?
これでいいの!
引き継ぎが無かったことで判明したんだけどさ、このイベントの全貌を知っている人が誰もいなかったんだ。
組織化を図るにも、中身が見えていなければ話にならん。
なので、全ての仕事を洗い出し、マニュアル化し、残す所までがオイラの仕事。
今後何年も続けるなら、個人の力量に任せた運用なんかしちゃダメだって。

他にも、kashiwapapaさんからもお叱りを受けているように、今時じゃないことや、広報の甘さとか、色々な改善点も含めて気付いた事を全部申し送り事項に設定。

これで来期にまともなイベントが準備出来ないようなら、余程無能かやる気が無いか…って自画自賛。

これにて、2か月半に渡ったオイラの雪上探検奮闘記、終了です!!

は? 来期?
誰もが人任せで、自分達が主体になる気が無いなら、二度と手は出さん[E:pout]

イベントを催行する意味を理解しやがれっ。
とりあえずやりゃぁ良いってもんじゃねぇんだっ。

てな具合で、長文お付き合いありがとうございました。

さぁ、皆さん声をそろえて、せ~のっ!

『どこが白いんじゃぁ~~~っ!』

青い世界

110216_aoisekai
青い世界。

110216_takiura
氷の世界。

110216_ioritaki
凍てつく滝の、その裏側。

110216_ioriyoko
日差しで微妙に変わる色合い。

110216_niji
滝の水に映る虹、溶ける青。

110216_yutakis
PhotoShopで塗ったかのような青い空。

様々な青の世界。

でも、ここ最近は暖かい日が続いたから、また来年までオアズケだな。

そんなわけで、

110222_ontherock
今度は庵滝の氷なのです[E:bar]

雲竜渓谷・雲竜瀑トレッキングツアー

まず最初に御断り。

1.今回は真面目一辺倒。オチも何もありません。
  また、いつもの腹黒べー太としての記事でもありません。

2.私自身の移動はやや早めです。
  例えば、西ノ湖~赤岩滝まで1時間で歩けます。
  例えば、山岳部でもコースタイムの1.5倍で移動できます。

3.今回は条件に非常に恵まれていました。

これらを念頭に置いてお読みいただければ幸いです。

~~~~~~~~~~

先日、少々気になるチラシを、複数見つけた。
いずれも雲竜渓谷・雲竜瀑に関するツアーの参加者募集。
気になったのは時間設定。
ただし、雲竜は自身でも年に一度行く程度の場所である為、まずは現状の確認。

雲竜渓谷は、大谷川の支流の一つ、稲荷川の上流に位置する。

110204_rindouiriguti
日光駅から5.5km。林道ゲートが入口。
ここからスタートすることになる。
9:28出発 【00min】

110204_tyuusyaba
ゲートから先は許可車両のみしか進入が許されないため、林道ゲート付近には早朝でも車が止まっている。

110204_rindou
以後、舗装された林道を歩く。
今夏、落石が林道を塞いでいたことがあったそうだ。

110204_inarigawatenboudai
稲荷川展望所 10:00 【32min】

110204_1hourpoint
日向砂防堰堤入口 10:07 【39min】
昭文社の地図では、ここまで1時間と記載されている。

110204_doumon
洞門岩到着 10:18 【50min】
この直前、9:00ゲート発の男性二名を追い抜く。
ここで一旦林道を離れ、川沿いのルートへ入る。

110204_tosyou
途中、川進入が3回。

110204_rindousyuuten_ouro
林道の終点。10:40 【72min】
ここでアイゼン着装、先行者からの情報収集など10min。

110204_tomosirazu
友不知。 11:01 【93min】
川侵入3回。

110204_unnryuubaku
雲竜瀑到着。 11:12 【104min】

110204_hosuukei
若干見づらいが、目安。

110204_iceage
山渓の記事になっていたのはこの辺りの写真。
表紙はこの氷の柱の裏側。

110204_rindousyuuten_hukuro
林道の終点から復路。 12:56
雲竜瀑からの時間は往路と同等と仮定し、【20min】
帰路は林道を使用。

110204_doumon_hukuro
洞門岩。13:24 【48min】

110204_inarigawatenboudai_kiro
稲荷川展望台。13:41 【65min】
電話や立ち話で10min

110204_rindouiriguti_kityaku
林道入口帰着。 14:17 【101min】

概算で移動のみ、片道100分 往復200分。

————-

現状確認を基に、自身でガイドをすると仮定する。

移動時間は自身 ×1.5。
片道150分 往復300分

雲竜瀑直下での昼食・休憩に45分。

1時間の移動毎に10分の休憩とし、×(300/60)回。

アイゼンの着脱5分×2回。

総計405分=6時間45分。

※募集型である以上、参加者のレベルや道具の習熟度不明であり、時間加算。
※遊び時間や撮影など、楽しんでもらう時間は未計上。時間加算。
※道路状況の変化により時間加算。
…加算時間累計として仮に1.5時間を充てる。計8時間15分。

※地形・ツアー終了後の参加者の移動などから、林道入口帰着を14:30と仮定。
…6:15林道入口出発。出発時間不適。
……出発9時と仮定。17:45帰着。帰着時間不適。

————

~~~~~~~~~~

以上はあくまで私の試算ですが、高低差≒550m、距離≒11kmの移動所要時間よりもツアー時間が短い場合は、某かの無理が生じていると考えられます。

今回、洞門岩周辺に車両が止まっていました。
110204_doumon_tyuusya
この洞門岩からの往復であれば、50×2×1.5+αとして3時間程度での往復も可能でしょうが、林道への進入を許されるのは、許可車両のみ。
以前、ビジターセンター勤務であった頃に森林管理署の監視員をしていた事があり、その際巡視を目的としての車両侵入は許されていましたが、そうした一部の例外を除けば、工事車両や関係車両のみが通行を許されるはずです。

110204_gateclose
林道入口にも明記されていますし、林道は一般道路とは異なります。
前述のように落石、また雪崩などで道が塞がれる可能性もあり得ます。
奥地に侵入後、そうした状況が発生すれば車両ごと帰れなくなる可能性もあり得ます。
過去に、帰路林道が完全凍結しアイゼンが無ければ歩けないこともありました。
そこまで凍結した場合、車両では停止する事すら厳しいでしょう。
そうしたリスク回避の観点からも、商用利用がなされる事はおそらく無いと思います。

更に、上記算出も実は当てになりません。

冒頭に3として掲げた、【条件に非常に恵まれていた】がその要因です。

恵まれていた条件とは、、A~Cの3つ
A.1/29に雲竜渓谷で救助訓練が行われ、その為洞門岩まで除雪がされていたこと。
B.それ以降好天が続いたようで、全行程の8割程度を占める同区間の大半で乾燥した状態のアスファルトを歩けた事。
C.Bの状態の為、帰路の林道も凍結箇所が殆ど無かったこと。

この区間が除雪されていない場合は4km近くの道のりで雪上を歩くことになり、より時間がかかる事が予想され、また、除雪がなされていても乾燥していない場合、路面が凍結している可能性があります。

地形上から、13時の時点で林道はほぼ日陰に戻る為、再凍結の可能性は高いと思います。(過去2回この状態に遭遇しています)

となれば、最初の仮定となっている移動時間は更に延長されることとなります。

~~~~~~~~~~

以上、時間を最大のネックとして、私は雲竜渓谷のツアーを企画することができません。
無理な時間設定をすることは、トムラウシの例を出すまでもなく、安全性に多大な影響を及ぼします。

また、安全の観点から考えれば、
・ 凍結箇所の移動がある為アイゼンが必携であること。(できれば前爪付き)
・ 落石・落氷の可能性がある為、ヘルメットの装着が望ましいこと。
などにも配慮すべきでしょう。

2/4にも、雲竜瀑手前のF1高巻地点で、軽アイゼンを装着したパーティの一人が滑落したり、落石が当たった人もいました。
また、私も崖の崩落・落氷を目撃しています。

山と渓谷社の記事が掲載されたこともあり、興味をお持ちになる方も多い事でしょう。
冬季の雲竜瀑・雲竜渓谷は非常に美しい場所です。
この記事とは別に、またレポートをする予定ですが、実に感動的な場所である事は間違いありません。

ですが、気楽に立ち入るべき場所で無いのも確かです。

一人で行くよりも、ガイドがついた方が安心なのでしょう。
但し、このコースのガイドには前述の通り相当な時間と、ガイド役自体にも相当な経験を要する筈です。
恥ずかしながら、私は不特定の方を対象として、安全にお連れする自信がありません。
参加予定のツアーに疑問があるなら、納得いくまでガイド役に確認をしてください。
ツアーが企画されている以上、私など比較にならないほどフィールドに習熟しているはずですから、一年一度の私が考え付く程度の問題は解消されている事と思います。

山全般そうですが、【人任せ】ではいけませんよ。
雲竜渓谷・雲竜瀑に至っては、猶の事。
あなたの身を守るのは、あなたの責任であり、あなたの危機意識です。

雲竜瀑へのルート地図も起こしたのですが、やはり地図は掲載しない事にします。

===========

友人グループが雲竜に入ったので、コースタイムを追記。
《往路》
林道入口出発(7:35)→稲荷川展望台(8:20)→洞門岩(8:50)→沢沿いから林道終点(9:30)→友不知(10:00)→雲竜瀑直下(10:30) 【175分】

《復路》
雲竜瀑直下(10:45)→昼食など→林道終点(12:00)→林道経由で洞門(12:49)→稲荷川展望台(13:08)→林道入口帰着(13:50) 【昼食を45分程度とし、140分】

往復の移動に【5時間15分】
今回は、リーダーを除いて冬山に登るほどではないにしても単独での冬季活動を行える、平均年齢30歳弱の男女5人。
メンバーから考えると、一般的なハイカーが彼ら以上のタイムで歩く事は難しいでしょう。

つまり、5時間以下のツアーは、成立させるための『何か』を必要としているはずです。

(2011/02/08_22:15 二重線以下コースタイム追記)

Frost Flower

今日は雪上探検ツアーの合同下見デー。

110202_yumoto

久々の青空の下、スノーシューを着けて、湯の湖畔・金精の森・石楠花平・小峠の各コースへ、下見開始!

110202_sitamikai

オイラは、相も変わらず小峠コース(笑)
たまには別のコースでも良くね?

ま、小峠コースに行ったおかげで色々見られたけどね♪

110202_okusirane
雪上探検ツアーのコース中、唯一望める奥白根の展望。

110202_huumon
芸術的な曲線を描く雪庇。

110202_usagisikko
糞は良く見るけど、これは稀。
ウサギのオシッコの跡。

110202_usagisikko_danmen
クンカクンカ。
・・・[E:flair] 野菜ジュースの香りだ!!

そんな中、今日のイチオシ。

110202_tadenoumi
静謐とした蓼ノ湖で見られた、氷の華。

110202_hyakka

110202_frostflower
その儚くも美しい繊細さは、微かな吐息でさえも壊れてしまいそう…

同行の【猿丸】も記事をアップしているので、そちらもご参考に。

雪上探検ツアー、参加者募集中です!

見かけない数字

8:00 出勤。今日はガイドだ!

8:30 さぁ、いつでも出られるぞ。

9:00 2/19に奥日光でネイチャーキャンプですか?
    ふむ。年齢層がそれで、内容が…
    じゃぁ、場所はそっちよりもこっちが良いかもです。

9:30 お待たせしました! さぁ行きましょう!

なんと、今日は16名様のご参加[E:happy02]
久しぶりだなぁ、大口ガイド♪

行き先は蓼ノ湖。
110116_tadenoumi
前回よりも結氷が進む。
最近寒いからなぁ。このまま続くと全面結氷になるか?

でも、今日も氷の上にスノーシューの形の水滲みが…
歩いていて恐ろしくないんかな?

110116_ribon
スノーシュー履いても30cmくらい沈むのかなぁ?
昨夜からの降雪で、バッフバフの新雪。
とても久しぶりの感触[E:wink]

あ、そうそう。
写真に写っているけど、小峠コースにもリボンがついたので、リボンを見失わないようにすれば、迷わないと思う。
但し、見失った場合は保証出来ないし、(°へ°)みたいな場合は当然危険もある。
あくまで安全管理は自分ですること。

12:30 無事帰着。お疲れさまでしたぁ~!
     ありがとうございましたっ。
     さてと、片づけをし…

13:00 あら?朝方の… そうですか、もう一度下見に!
     結構使えそうでしょう?
     今日みたいな地吹雪の日でもあまり影響ないんですよ。
     では、また当日お待ちしてますね。
     さてと、片づけを…

13:30 あら、先程はツアー御参加ありがとうございました。
     出発14時でしたね? え、スノーシューが?
     これでこうしてこうなって…[E:coldsweats02]

14:00 多分、戦場ヶ原で地吹雪体験できますよ。
     お気をつけて~(^^)ノシ
     おおうっ! 15時から打合せじゃないかっ!
     お腹減ったけど、資料用意しなきゃ。。。
     食べつつ目を通しつつ、あぁなんて消化に悪い。。。[E:riceball]

15:00 地元ぃ達と打合せ。

16:20 終了。
     今度は依頼書配りに行って…

17:15 RingRing[E:mobilephone] え?スタックしている人が救援依頼?
     猛吹雪だもの仕方が無いな…[E:think]
     除雪車に乗り換えて、と。
     …なぜ歩道上で雪山に突っ込んでスタックしてんだ?
     …同じ状況を2時間前にも救出した記憶が。。。
     …そして、猛吹雪の中でテメェらの救出活動をしてやってんのに、何をヌクヌクと後部座席で写メってやがる!? このバカ女っ[E:annoy]
     せめて気持ちよく救助させるくらいの気遣いを持たんかっ[E:angry]

18:15 依頼書配布終了。不在の所はまた明日~。
     明日以降は時間ないから、議事録をまとめとくか。
     メンドクサイけど、このまとめ作業をしないといつまでも先に進まないしなぁ…

     あれしてこれして、議事録作り~の、FAXで送り~の。

23:10 すげ~吹雪[E:typhoon] 寒そうだなぁ。今、外何度だ?
110116_231201
-14℃。そして除雪をしたはずの場所が既に30cm近く…

帰ろう…[E:despair]

そんな次第で、無休の15という数字が打刻され。。。

なんとも見かけない数字だらけの一日がこうして終了したのであった。。。

トレーニング

今日は外に出られそうだし、ガイドネタでも探しに行くかぁ。
今季まだ出かけてないから…

RingRing![E:mobilephone]
『もっしも~し。うん?蓼?これから行くけど?はいよ。じゃ、御一緒しましょ♪』

Ψ(`▽´) nihi♪

『さて、ほんじゃ参りましょうかね。地図持ってる?
うし。
じゃぁ、ルート取りは任せた。
まだリボン付いてないから、自分が正しいと思うルートを進んで下さい。』

110111_iriguti
「OK♪ Let’s Go!」

・・・

110111_socchi
蓼ノ湖に行きたいのですがね?
そして、そっちは大変なのだけどなぁ。

110111_natumiti_kiken
ね?大変でしょ?

110111_natumiti
切刈のハイキングコースは夏道。
冬に歩くと、こんな斜面になっているのさ。

ところで…

110111_tadenoumi_enbou
オイラは蓼ノ湖に行きたいのですがね?

110111_kotouge
じゃぁ、小峠から仕切り直しって事で。

どうぞどうぞ♪
存分に迷って下さいな。
安全に迷えるって、ある意味贅沢よ?

110111_kumadana
おっ!? ネタ発見♪
こいつぁ、デカいなぁ(°o°)

110111_tadenoumi
おめでとうございま~す[E:bell][E:bell][E:bell][E:bell]
無事、蓼ノ湖到着です[E:smile]

うん?
なんか嫌な跡があるなぁ…

110111_kojououdan
蓼を横断した跡、スノーシューの形に氷が凹んでいるよぉ[E:sweat02]

110111_mizugasimiru
そして、既に自分の足跡に水が滲みてきているし[E:sweat01]

110111_kion
ちなみに、これが本日の湯元の気温
こんな気温の時でさえ、氷が緩い事もあるから氷上を移動するのはオススメ出来ないなぁ。

と、そんなこんなで湯元に帰着。
110111_map
今日の軌跡はこんな感じかな?
この辺は一昨年もご参考に。

しかし、前にもこんな事をやったよなぁ。

う~ん…( ̄~ ̄)

成長ってのは、自ら必要性を認めない限り無いだろうし、そもそも自分で勝手にするもんだと思う。

思うのだけど…

成長させる為の仕組みは必要で、それが絶対的に欠如してると思うんだよなぁ[E:despair]

どうしたもんだろうかなぁ?

石楠花平コースかぁ…

そんなわけで、11年新春から、スノーシューガイドに行って参りました!

110103_konseinomori
誰の踏み跡もない森を通り、

110103_konseidouro
思っていた以上に雪が乗っていた金精道路を経て、

110103_syakunagedaira
石楠花平へ。
湯ノ湖は中心付近が溶けて、結氷率は4割程度かなぁ?

110103_konseizan
あぁ、金精山が綺麗だ。
行きてぇなぁ…

そして、帰りは冬場だけのお楽しみ♪
110103_daikassou
ぃやっっっっほぉ~~い!
ジャイアントスライダー!!

っと、天気も良くて楽しんできたわけなんだけど…
この大滑走を楽しんでいる影には別の理由も。

金精の森から金精道路に上がる場所が、今年も雪が少なくて、1m近い段差が出来てしまっているんだ。

ここを登る時は、小柄な人だとちょっと大変。
身長170あれば通れるけど、160強だとガードレールまで手が届かなくて、体を引き揚げられない。

下るときは、オイラ一人ならガードレール上からジャンプしちゃうんだけど、お客様が一緒じゃそうもいかないしねぇ。

かといって巨大滑り台は、人数が増えれば増えるほど速度が上がるしなぁ。
木立の中を通すし、雪の状態にも左右されるから、ここをコースに設定してしまうわけにもいかないんだよなぁ σ(°~°)
好天と寒気が続いたりすると、カリッカリになることもあるんだよね。。。

山遊びは自己判断と自己責任とは言いながら、さてさて、どうしたものやら?  ( ̄~ ̄)ゞ

1月のイベントとかチラシとか。

1月に入ってから1月のイベントまとめってのも、何かとは思うんだけど一応。

1/3 外山毘沙門天
1/4 武者祭
1/4 新春福引抽選会(田母沢御用邸
1/9 虚空蔵尊縁日
1/10 新成人リフト無料(湯元スキー場
1/14 年越まつり(興雲律院)
1/15 日光学講座 日光の地酒(渡辺佐平商店)
1/16 ニューイヤーコンサート(田母沢御用邸)
1/19 カップルサービスデー(湯元スキー場)
1/20~21 全日本氷彫刻奥日光大会 製作期間(湯元湖畔広場)
1/22~       〃  展示開始
1/22 サタデーサービスデー(湯元スキー場)
1/22 スノーシューで雪の森へ!(自然博物館)
1/29   〃  (自然博物館)
1/29 やってみようスノーシュー(VC)
1/29 星あかり観察ツアー(三本松)
1/30 スノーシューで蓼ノ湖(VC) 
1/30? 温泉寺節分会追儺式

4/21~3/31 大猷院家光公御尊像特別公開
12/1~3/31 湯元温泉湯巡りスタンプラリー
12/18~1/16 三階御展望室特別公開(田母沢御用邸)
1/1~3/下 皇室御物と恵比寿だいこくめでたい展(二荒山神社)

って感じかな?

二荒山の恵比寿だいこく展は、手元にチラシがあったのでスキャンしてみた。
11_ebisudaikoku

日光山縁起が見られるのか。
行って見っかな?

あと、今さら…とかなぜオイラが?とか思わないでもないが、
11_yumeguri_kai
湯元温泉湯巡りMAP。
今年は使い勝手を考えて、リストと一緒に印刷できるようにしてみた。
(間違いの御指摘がありましたので、リストを修正しました。 110105_21:21)

そして、こっちも今さら…

11_winter_tour
はい。一応冬もネイチャーウォッチングツアーは行いますです。
日程と行き先を設定してみました。
1月~3月の土日祝日で、奇数日には石楠花平へ。偶数日には蓼ノ湖へ。
午前半日のガイドを基本としてます。
ガイドツアーはスノーシューだけじゃなくて、XCスキーやかんじきでもOKだし、それ以外の日や場所は行かないってわけじゃないんで、便宜上?
お受けできない日は×が付いてますので、参考にしていただければなぁ、と

基本的に去年と変わんないんだけど、去年・一昨年の参加者数を比べると、場所も日程もランダムだと参加しづらいのかなぁ?などと思ったりして。

ま、まだ湯元周辺のコースリボン付けてないからネタ探しを兼ねてとか、金精道路は作業の為か除雪がされてるしとかとかで、実際にガイドするのは次の週末ぐらいからだろうなぁ…

とかって思っていたら、明日のガイドがいきなり入った!!Σ( ̄◇ ̄)

ってわけで、年末年始進行の為に少々お疲れ気味なんで、寝ま~す。
なんかイベント漏れていたら、また後日追加します。

では~。

~~~~~~~~~
やっぱり忘れてた ゛f(^皿^;
1/15 日光学講座追加しました。
正しくは、【日光山麓の名水が作り上げた酒を知る】
(1/9_00:02 追加)

ギリギリセーフっ!!

今日は久々のレクチャー[E:pc]
久々過ぎて終わったら咽喉がガラガラ(苦笑)

しかし今日は危なかった。
最近はフロントに追い回されてレクチャーが組めず、なんと組みあがったのがお昼過ぎ。
組みあがったレクチャーのプログラムを、お昼を食べながら確認・・・

している途中にPCが突然終了!?
再起動してレクチャーのバックッアップをとって、と。
そういえば、昨日から中座して帰ってくるとログが抜けていたり、前夜に休止状態にしたはずが朝には通常起動画面になっていたり、起動中に再起動が始まったりと動作がおかしかった。

PCにとても詳しい方が上に来ているというので、急いで捕まえて診ていただいたら、なんとHDが破損しているのだとか[E:shock]

慌てて事務所に帰って、普段使われていないPCにデータをコピーして、必要なプログラムをインストールしなおして、なんとか間に合った~!!

業務終了後にPCを悪戦苦闘しつつ起動し、再起動を繰り返しながらHD内のデータをすべてバックアップ。
なんとかこちらも間に合った・・・[E:sweat01]

そんなわけで、しばらくはBlogの更新が出来ないかも・・・
紅葉時期だというのに申し訳ない m(_ _)m
ま、オイラは情報発信機関じゃないから、別に無くても良いんじゃないかと思わないでもないのだけど…

今週から来週半ばくらいは中禅寺湖畔とイロハがいい気がします。
多分、その辺は博物館の紅葉アルバム栃木の紅葉で更新されると思うので、そちらをご参考に。

もしかしたら、当面最後かもしれない更新は、ライトアップ日光のイベント時間。
こちらもなんとか間に合いましたっ[E:sweat01]

10/29 大村みのりさんのコンサート
19:30頃~の約30分
え~と、何となく、ありがとうございます[E:tv]

10/30 涼風香さんのパフォーマンス
19:00~ と 20:00~ の2回
ほう、日光観光大使に任命ですか。
おめでとうございます[E:bell]

10/31 野村太郎さんのライブ
19:00~ と 20:00~ の2回
年末にもライブをなさるとか・・・
あれ?最近、どっか日光近辺のイベントチラシで、この名に見覚えが…??

皆様のブログに改めて掲載されていました。

そうかそうか。
あの後、はなまるマーケットで取り上げられたか。
やっぱりTVは強いなぁ。

そして、TV放映はNHKの首都圏ニュース845内だそうですよ~。
会場まで来れないけど・・・って方はご覧下さい。

では皆様、暫時さようなら~?

天気予報・・・

昨日の時点で天気予報は、終日雨。
ガイドは無理かなぁ?と思っていたら、8時を過ぎるころから天気が回復し、青空に。

結局、終日雨がまるで降らなかったという…(=へ=)

ま、お陰でガイド出来たんだけどさ♪

101010_karikomiko

101010_kanedatouge
写真では分かりづらいけど、2日前と比べても紅葉が下りてきていた。
お陰で間近で紅葉を見る事も出来たし、

101010_karenuma
涸沼から見上げる山王帽子もほぼ全面紅葉で、綺麗~[E:shine]って[E:scissors]

101010_kumadana
途中ではシウリザクラのクマダナも見られたし、なんだかんだと楽しんで貰えたようで良かった良かった♪

あら? 繋がる!?

100830_odasiro

ワタクシ、ただ今、神橋近くの無料駐車場におります。

なぜかネットが繋がるのです。

こんなことならば、事前に記事を用意しておけば良かったなぁとか思いつつ。

でも、ここで繋がるって事はPCの設定などには問題がないわけで。
なぜいつもの場所でネットに繋がらないのだろう??
なにかあったのは湯元地域のWILLCOMアンテナ??

とりあえず、昨日ツアーで行った小田代原の写真を一枚。
普段は車で戦場ヶ原を通過するだけっていうご夫婦二組だったけど、楽しんで貰えたみたいで良かった良かった♪

なんだか草紅葉の様相を呈しつつ、小田代原も少しずつ秋色です。

でも、アホみたいに暑いんだぁ…
平地にお住まいの皆さま、熱中症にはご注意くださいませ。

そうそう。
博物館ブログに光徳入口~光徳沼の歩道状況がアップされています。
倒木が出ているようなので、当該ルートを通る方はこちらもご注意くださいませ。

ただいま小休止中。

100823_sainoko
23日の西ノ湖。凡そ一週間で水位は更に減少。

またカクレ滝かって?

んにゃ。

今回のリクエストは、
【戦場ヶ原とかは歩いた事あるので、別の場所】
【あまりアップダウンが無い場所】
【歩く時間が3時間程】

で、お客様のご了承を得て、同行者一名。

コースは西ノ湖バス停~西ノ湖~西ヶ浜~千手ヶ浜

途中で見られたお花は、シカの嫌いなフルコース。

100823_marubadakebuki
シロヨメナ・キオン・↑マルバダケブキ・カリガネソウ。

100823_titake
あとは、誰かが蹴っぽくったキノコ。
そして、響き渡る同行者一名の絶叫。
さすが栃木県人(笑)

終了後は毎度毎度のみはしやさんにお願いして、中禅寺湖を西から東にビュ~ンと、イタ大の近くまで。

100823_swanboat
そういやぁ、スワンボートレースは9/5に開催だっけかな。

と、やや遅れの情報をアップしておいて何なんだけど、しばらく自然情報の更新が止まるかも。
諸々ありまして、ただいま小休止中でして。。。

言わんこっちゃない!

100816_sainoko
本日の西ノ湖。
少し水が引いて、西ヶ浜までは辛うじて渡れるように。

そんな西ノ湖で見かけた者たち。

100816_tengutyou
お久々のテングチョウ。

100816_itokinpouge
今年は咲かないのかと思っていたよ。
イトキンポウゲ。

100816_sika
結構良い感じ? ニホンジカ。

でも、個人的にはこっちの方がピントやらなんやら良い気がする。

100816_sikasiri
ただ、尻なんだよなぁf(^皿^;)

今日は(今日も?)お客様と一緒にカクレ滝へ。
本当はお盆SPのハズだったんだけど、ご予約無かったしね。

100816_kakuretaki
いつもより滝の写真が小さいのは、画面下にお客様がいるからなんだなぁ。
今日の最年少は、7歳の男の子。

ガンバリ屋さんなら7歳でも行ける場所ではある。
ただし、道を知っていれば。

今日のカクレ滝では3組に遭遇。
最初のパーティーは山慣れしていそうな親子&おばちゃん2人。
既にカクレ滝からの帰り道。

2番目のパーティーは、お散歩的な格好のご夫婦。

3番目のパーティーは、親子3人。
オイラ達が沢で遊んでいるときにやってきて、道を聞かれたので、一応教える。
で、地図があるか聞いたら宿で渡されたっていう印刷物を持っていた。
のだけど、チラッと見た限りでは、沢の遡行図?
作った人は知識がある人なんだろうけど、問題は使う側。
コメントには迷わずに辿り着けますってあったけど、ハイカーや観光客には厳しいんじゃないかなぁ。

もっとも、問題は2番目のパーティー。
オイラ達が休憩していたら、追いつかれたんだけど…

β:『こんにちはぁ。どこ行くんですか?

夫婦:「さぁ?ここ行くとどこに出るんですか?

β:『…えと、どこか目的地は…

夫婦:「 途中にカクレ滝って書いてあったので、とりあえず行ってみようと。 」

だから言わんこっちゃない!!

一般的にはこの程度なんだよ。

しかも、更に続くんだゾ?

夫婦:「で、その先ってどこに行くんですか?

β:『…一応そこが行き止まりで…

夫婦:「どっかに抜けられるでしょう?

β:『地図は持っています?

夫婦:「いいえ?ありませんけど?

β:『(地形図を広げ)どっから来たか判ります?現在地は?

夫婦「この辺ですか?(柳沢途中を指す)

β:『いいえ。コッチです。この先に進んでバスに帰れそうですか?

夫婦:「あぁ、なるほど。山を越えなきゃならないんですね?

β:『 … 

カクレ滝まで一緒に行くかと声をかけたら、同じ道を行って戻るなら行かないと二人は帰って行ったんだけどさ…

さてさて。
道標作ったどっかの誰かさんよ。

この二人がどうなろうが自己責任って事に異論は無い。
迷おうが、極端な話、野垂れ死のうが自分のミスだ。
正直、オイラ自身、こんな人達が山に入ってくるのはどうかと思う。

だが、一方でこの二人が道標とルートマーカーに従って来たのも間違いない。
では、こんな二人が何かでマーカーを見失ったらどうなると思う?
遭難騒ぎになるんじゃないのかい?
そん時、アンタ方はなんて言う気なんだ?

世の中善意で行動してりゃ、それでOKって程簡単じゃないと思うんだが?
もしも、『そうだ!』と言うなら、善意に基づいてこの道標が破壊されたとしても文句はあるまいな?

明らかな踏み跡や目印、魅力的な地名ってのは、元々その気の無い人でさえ導きいれてしまう事が多々ある。

アンタ方程のスキルも能力も無い人だっている、むしろそういう人が大多数だって事、忘れないでくれねぇかなぁ。